エターナルラブ瞑想(ELM/旧フルフィルメント瞑想)の特徴と効果

 

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(1)誰でも簡単に「空(くう)」につながる瞑想

エターナルラブ瞑想(ELM/旧フルフィルメント瞑想)は、初心者の方でも、初回の瞑想から意識の最も深い階層「空(くう)」とつながることができる画期的な瞑想テクニックです。「肉体的修行を積み、精神を修養し、無我や悟りの境地に至る」という、従来の瞑想のイメージとは大きく異なるプロセスを体験します。

エターナルラブ瞑想(ELM/旧フルフィルメント瞑想)では、5,000年以上の歴史をもつ、プージャ(セレモニー)を行ないます。教師が生徒に、伝統によって受け継がれてきたマントラ(聖なる音からなる波動)とヤントラ(聖なる図像からなる波動)を伝授することで、それぞれのマントラとヤントラのもつ、特徴的なエネルギーが、その人の波動の一部となり、「空(くう)」と簡単にアクセスするようになります。

「空(くう)」は、宇宙を包む大いなる沈黙であり、絶対的な静寂です。純粋で、何もありませんが、万物を生み出す源で、大きく広がる“無限の意識”です。

顕在意識では認識していませんが、人間という存在の本当の源は「空(くう)」にこそあります。したがって、この瞑想法によって「空(くう)」を一旦体験すると、その後も折に触れ、「空(くう)」とつながるようになっていきます。私たちの本質は「空(くう)」なので、それとつながることを好むのは、とても自然なことなのです。私たちが瞑想を続けることで、「空(くう)」とのパイプが、どんどん太くなっていきます。「空(くう)」の直接体験は、完全なる悟りに達するための条件のひとつです。

また、より個人的な人生の視点からみると、瞑想の実践は、次のような恩恵をもたらします。

  • 人生に自然な創造(ダルマ)が起こる
  • 人生の流れを信頼できるようになる
  • 直感・直観・叡智とのパイプが太くなる

瞑想初心者には「空(くう)に触れている」という認識をもつことの難しい人もみられます。しかし、この瞑想法では、初回の瞑想から「空(くう)」を直接体験しています。

(2)古代からの伝統に基づくセレモニー(プージャ)

エターナルラブ瞑想(ELM/旧フルフィルメント瞑想)の伝統は、歴史上のマスターたちによって伝承された、最もパワフルな手法で、現代社会においても受け継ぐことが可能です。目を閉じ、セレモニー(プージャ)を通じて、教師から受け取ったマントラとヤントラに任せ、ただリラックスしましょう。

セレモニー(プージャ)を行なわない限り、マントラは単なる音、ヤントラは単なる図像に過ぎません。セレモニー(プージャ)を行なうことで、マントラとヤントラが、種子として機能し始めます。マントラとヤントラのエネルギーは、セレモニー(プージャ)を通して伝えられ、その後、失われることはありません。

  • 宗教とは異なりますので、伝授を受けるにあたり、プージャ、マントラ、ヤントラのパワーや効果を信じる必要はありません。
  • 教師は、あなたの信条を尊重します。あなたには、常に自由が保証されています。
  • 伝授を受け、「1日2回30分」の瞑想を続けることで、苦悩やストレスの多かった人生が、「ダルマ(自然で摩擦のない流れ)」の道へと軌道修正されていきます。

(3)継続しやすい実践方法でストレスを解放し、心身の健康と社会的な成功に貢献

この瞑想法は、①イスやソファーに腰掛ける、②床やベッドに脚を伸ばした状態で座る等の、ラクな体勢で行ないます。瞑想歴の長い方は、脚を組んだ座法で構いません。集中や努力、修行や苦行は不要です。大切なのは「1日2回30分」の瞑想を継続し、あなたの人生を生きることだけです。

瞑想は「本来の自分」として生きることのブレーキとなっているもの(ブロック)を、少しずつリリースしていきます。睡眠よりも深いリラックスがもたらされ、多くのストレス・疲労を解放していきます。「1日2回30分」のエターナルラブ瞑想(ELM/旧フルフィルメント瞑想)の実践で、調和へのプロセスが進み、やがて自分のなかに平安や健やかな感情があることを見出します。深い休息を得ることで、頭と身体がリフレッシュするので、生活や仕事に関する能力が開発されていきます。心身に蓄積されてきたストレスを大きな視点でとらえた表現として、「カルマ」という言葉を使うこともあります。