梅雨が明けたはずなのに、丸一日快晴という日が少ないですね。

仕方ないので少しずつ今年の梅漬けを天日干しにして、梅干し作りを進めています。



前々から感じていて最近、再認識するものとして「人は、傷をもっているテーマにこだわりをもつ」というものがあります。

その人が何にこだわっているかを見れば、何について傷をもっているかが分かる、ということですね。

最も分かりやすいのが「お金」です。

現在たくさんお金をもっていようと/稼いでいようと、反対に、お金に困っていようと/稼げていなかろうと「お金」や「経済」について強いこだわりをもっているのであれば、その人は「お金」や「経済」に関する傷をもっていて、その問題を解決する/癒すことができていません。

どれだけ稼いでいても、どれだけお金を保有していても、です。

現状がお金持ちでも貧困でも、宇宙の視点からは関係がなく

同じ傷をもった、同じグループに属する人たち。

「勝ち組」「負け組」にこだわる人、「上流」「下流」にこだわる人、「自分が世の中や他者にとって役に立っているか」「いないか」にこだわる人、それらも同様です。

何かしら、それらに関する傷があるから、自分がどちらに入るかが気になるし、そういった情報に敏感なんです。

傷があったらいけないということではないし、まったく傷のない人というのもいないと思いますけれど、自分が「傷」ベースで生きている、という自覚をもっているか、そうでないか、は結構重要な部分かな、と感じます。

「傷」のないことに関しては、何がどうであっても気にならないものです。

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