「こだわるところ」に「傷」がある


梅雨が明けたはずなのに

丸一日快晴という日が少ないですね。

仕方ないので少しずつ

今年の梅漬けを天日干しにして、梅干し作りを進めています。

あなたの「空(くう/コンシャスネス)」を広げる案内人&草の根ブロガー、あつこです。

 

前々から感じていて

最近、再認識するものとして

「人は、傷をもっているテーマにこだわりをもつ」

というものがあります。

 

その人が

何にこだわっているかを見れば

何について傷をもっているかが分かる、ということですね。

 

最も分かりやすいのが「お金」です。

 

現在

たくさんお金をもっていようと/稼いでいようと

反対に、お金に困っていようと/稼げていなかろうと

 

「お金」や「経済」について

強いこだわりをもっているのであれば

 

その人は

「お金」や「経済」に関する傷をもっていて

その問題を解決する/癒すことができていません。

 

どれだけ稼いでいても

どれだけお金を保有していても、です。

 

現状がお金持ちでも

貧困でも

宇宙の視点からは関係がなく

同じ傷をもった

同じグループに属する人たち。

 

「勝ち組」「負け組」にこだわる人

「上流」「下流」にこだわる人

「自分が世の中や他者にとって役に立っているか」「いないか」にこだわる人

それらも同様です。

 

何かしら、

それらに関する傷があるから

自分がどちらに入るかが気になるし

そういった情報に敏感なんです。

 

傷があったらいけないということではないし

まったく傷のない人というのもいないと思いますけれど

 

自分が「傷」ベースで生きている、

という自覚をもっているか、

そうでないか、

は結構重要な部分かな、と感じます。

 

「傷」のないことに関しては

何がどうであっても

気にならないものです。

 

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