年内、「空(くう)」統合セッションの対面セッションをお休みすることにしました。

 

セッションの内容を組み立て直すのが

現時点での課題です。



これまでは

ヒーリング

(エネルギーワーク)

のパートを設けていました。

 

しかし、

ヒーリングは要らない

 

もしくは

ヒーリングを行なうのであれば

対話とは

別立てのセッションに

するほうがよいのではないかと

感じるようになりました。

 

(その結論を出すために、しばし時間をいただきます)

 

対話にせよ

ヒーリングにせよ

起きることが起きる

(だけである)し

 

提供側である

私のコントロール外

ではあるのだけれど

 

対話については

かなりの目的指向で

行なっているのに対し

 

ヒーリングに関しては

「宇宙にお任せ(=自力ではない)」

としても

 

メニューの一部に

はめ込んで

ただ、しているだけでは

自己満足の域を

出ないのではと

感じるようになりました。

 

(マインドのブロックを取り除きたいケースと、エネルギーワークを受けたいケースを分けて、必要に応じて両者を組み合わせるほうがよい)

 

現代医療や代替医療

薬やサプリメントに

慣れた現代人にとっては

 

どんな手法を

どのように活用するか、

すなわち

「ツールありき」

の視点は

珍しくありません。

 

「ツールありき」

のマインドの場合

 

それに

対価を払う時点で

何かが遂行されたはずという

錯覚も生まれがちであるし

 

そういった

自己催眠(≒プラシーボ)効果

も含めてよしとするならば

 

その場、その場に対処する

この世的なサービスとしては

ただしているだけの

ヒーリングでも

十分なのかもしれません。

 

しかしながら

新たなカルマを

積みたくない私は

逡巡するわけです。

(ヒーリングをされている方たちが、カルマを積んでいる、という意味ではありません)

 

自分でさえ

完全には救い切れていない人間が

ヒーリングというツールを通じ

他者にどのように貢献するつもりなのか

という点にも

依然として疑問が残ります。

(どんな人も、誰かのカルマの相手役を演じたりして、他者に貢献はしていますが、ビジネスとは、「ただ、そこにいれば貢献している」ことになる “存在レベル” の先にあるものです。対話については、マインド次元での変化をもたらすものであるし、ある程度の実績をもっているので、ビジネスとして行なうことに、自分がOKを出すことができます)

 

「世によくあるヒーリングとは

時間の軸をズラすか

空間の軸をズラすものであって

根本的な原因を取り除くことができている人は

ほとんどいない」

ということを耳にし

 

それを聞いた時点では

あまりピンと来ませんでした。

 

しかし、

最近では

その意味が少しずつ

分かるようになってきました。

 

ヒーリングの手法にも

いろいろありますし

 

私もいくつかを

身につけてはおりますが

 

「どんなヒーリング手法を活用するか」

(Aをするか、Bをするか、Cをするか)

よりも

 

「何であれ、誰が行なうか」

のほうが

ずっと重要なカギであり

 

「〇〇さんがするのであれば、A、B、Cのいずれもが効果を出す」

というのが

真実の姿と思います。

 

そういう存在に

 

私はなりたいのか

それほど望んではいないのか

 

その辺りも見定める必要がありそうです。

 

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