ブログのテンプレートを変えました。

併せて、いろいろと見直したところ、とっても時間がかかりました。

(投稿記事数が、300以上あります)

あなたの「空(くう/コンシャスネス)」を広げる案内人&草の根ブロガー、あつこです。

 

ニケは、もうすぐ15歳7カ月になります。

 

ここまで元気でやってこられたのも

かつて犬のことを

いろいろと教えてくださった

トレーナーさんのお蔭と感謝しています。

 

 

私は飼い主としての程度が良くなく

そんな私が言うのも気が引けますが

犬の状態の良し悪しは

犬の顔つきに表れます。

(「顔立ち」ではなく、「顔つき」です)

 

トレーナーさんから学んだことにより

知らず知らずのうちに

犬の顔を見る目が肥えてしまいました。



したがって

一家で犬を可愛がっているように見えていても

一家で犬を愛しているつもりでいても

 

犬の精神状態が

人間たちのあり方によって

とても追い込まれていることにも気づきます。

 

そういうのを見ると

何となく

「仮面家族」

という言葉が浮かんできたりします。

 

なにかにつけ構いだてし

恐らく、あるレベル以上のイイ食事を与え

何かあればマメに獣医の診察を受け

犬グッズにもお金をかけ

 

「私たちは家族だから」と

いろんなところに犬を連れていき

 

「こんなに犬を愛している私たち」

をやっていても

互いの気持ちが

とてつもなくズレていて

 

肝心の犬の顔つきを見ると

犬にしてみれば

気の毒なくらい

安心できない暮らしをしていることが

判ってしまうことが多々あります。

 

ストレスが常にある人間である

犬の飼い主からすると

「可愛い犬をストレスに晒さずにおきたい」

それが愛情と思うところがあるかもしれません。

 

犬のトレーナーさんから教えられたのは

「犬を破滅に追い込むストレスと、生きることをラクにし、健全な心身を作るストレスとがあり、前者を回避し、後者の負荷をかけてあげることが大切だ」

ということ。

 

これは、人間にも当てはまると思います。

 

ストレス満載で生きている人間にとっては

ストレスのない暮らしこそが

「この世の天国であり、何とか手に入れたいものである」

と考えるかもしれません。

 

しかし

必要ではなく、作り出さないほうがいいストレスと

ある程度、保持しつづけることで生きた学びにつながるストレス

そのふたつがあります。

 

(つづく)

 

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