GW前から予定していた

和室の壁塗り中心のリフォームにようやく着手することができました。

あなたの「空(くう/コンシャスネス)」を広げる案内人&草の根ブロガー、あつこです。



今日は

東京から出張で

名古屋にやってきた知人と

名古屋駅セントラルタワー(?)にある

陳健一氏のお店でランチをしてきました。

 

飲茶セットをオーダーしました。

野菜ソバ、美味しかったです。

 

そのとき

最近完了したプロジェクトが

いかに大変だったか

(主に身体。私は年寄りなので・笑)

みたいな話になりました。

 

実際には

お金も先に出す面が多く

その意味でも大仕事であったなあ、なんて思ったのでした。

 

2カ月間のプロジェクトで

業務完了後、

支払いがなされるまでに

さらに2カ月。

(つまり、仕事がスタートしてから支払いが行なわれるまでに4カ月かかる)

 

出張に伴うホテル代やら

新幹線代やら

その他雑費で

先に数十万円を支出したことになります。

 

仕事において

私が独立した約20年前、

当時の取引先であった

ベンチャー企業の社長が

「待つことができるということが豊かさである」

みたいなことを言っていたのを思い出しました。

(彼は後年、資金繰りに困って夜逃げした。皮肉なものである)

 

待てない人は

日払い、日雇いの仕事をするほかない。

 

先の立替えができる、

支払いを待つことができる余力が

豊かさであり

ゆとりであると。

 

そんなことを言っていたことを

飲茶セットを食べながら

思い出したわけです。

 

しかしながら

モロッコから帰国して

2カ月を投入したのが

それなりに大きなプロジェクトであったがゆえ

立替払いが多くとも

この9月に、私は中央アジアに旅行できます。

 

プロジェクトの支払いがなされる前に

旅行に出発し

旅行を終えることになるので

それも

言うなれば立替払いとなり

 

なんだかんだで

先払いの諸経費を含め

かなりの金額を、

先に私が支払うことになります

 

で、ですね。

私も先のことは分からない、

という前提で申し上げますが

(私も困窮したら、日払い、日雇いの仕事に行くと思います)

 

不安なく、もろもろを

出し惜しみせずに

まずは差し出せる

 

ということは、

ある種のゆとりであり

豊かさのひとつのあり方なのではないかと。

 

傍目には

困窮していて

おかしくない状況であったとしても

 

当人としては不安なく

自分の何かを

後の心配をせずに

差し出すことができる

 

というのが

豊かな人なんでしょうね、

仕事に限らず。

 

「待てる」能力も「豊かさ」と「実力」のうち。

 

(「待てない」人、困窮している人は、どこかしら「ケチくさい」ので、その人自身が発揮する能力のリソースにも制限がかかり、まさに「ケチがつく」結果となりがち。そして「待てない」人と、「待たない」という態度を選択する人は別モノである)

 

少し時間にゆとりができたので

2階の和室のリフォームに着手しました。

 

モロッコで買った

ランプカバーも取りつけ、

DIY工事が

私の手により進行中です。

 

築35年の和室が

どのように生まれ変わるか

私自身が楽しみにしておりますヽ(^o^)丿

 

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