私はときどき、とあるメソッドを学んでいらっしゃる方と交換セッションをします。

私からは、エターナルラブ瞑想(ELM/旧フルフィルメント瞑想)に属する

・ナラシムハヒーリング

・観音ヒーリング

などをさせていただくこともありますが、本日はアクセスバーズ(90分)を行ないました。

施術後にいただいた感想が興味深い!!

・右側の耳だけ、シンギングボウルの音が2回鳴った

・左側の耳には、パタパタというリズムが聞こえた

・瞼の裏には、いろんな幾何学模様が展開し、マインドを見ているなと思った

・途中から、自動的に手が動き出した

・自分の体(エネルギー体)が、どんどん広がっていって、このまま広がり続けたら、身体に戻ってこれなくなるのではと思った

バーズで何が起きるかは、すべてコントロール外ですし、予測のしようもありません。

バーズは誰でも簡単に習得でき、誰でもできる施術内容ですが、個人的には施術者を通して表れるエナジーには違いがあると思っています。

今回のセッションを通し、私個人の枠組みを超えて、ユニバースとダイレクトにアクセスすると

・ハートが右側まで拡大していく(心臓があるのは左ですね)

・流れるエナジーの質量が莫大となる

ということを感じました。

私はヒーリング(エネルギーワーク)に関し「ツールありき(どんなツール、メソッドを使うか)」ではなく、「誰が、施術を行なうかありき(どんな素質の人が、どのような状態で施術を行なうか)」がセッションの質に大きく影響すると考えております。

ゆえにアクセスコンシャスネスのツールにこだわる必要がなく(こだわってもたらされる「いいこと」は「ない」と思うので)、アクセスバーズのファシリテーターも今期で引退する予定です。(アクセスのツールに意味がない、ということではありません。将来的に、ヒーリングやエネルギーワークを仕事としないとしても、私はそういう枠組みを超えたところ<ステージ>には行きたいのです)

ヒーリング(エネルギーワーク)というものについて見つめ直したい私は、問いかけをしつつ確認をしつつ進んでいきます。

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