今回の内容は、いつもにも増して、話半分以下でお聞きください<(_ _)>

前回の記事は、特急列車で隣り合わせた少年の話のみで終わってしまいました。その続きです。



私は、とある所に行きまして、その前日の「この出来事」について話をしていました。

「ぜったいに!ぶつかった!」と覚悟したにも関わらず、私の車は無傷でした。

短気な人ならば、車から降りてきて、文句のひとつやふたつ言いそうな状況でした。

しかし、何事もなかったかのように、その車は、そのまま走り去っていきました。

そのとき、その車とぶつかっていたら、私はその翌日、特急列車に乗って、そこにいることはできなかったはずなのです。

 

そうしたら言われました。

「そのとき、死んだんでしょ。まあ、絶対に死んだとは言わないけれど、あなたはそのとき、死んだんじゃないの?」

 

ふええ~。私、ここに生きて、肉体があるように感じているのですが、死んだのですか?

 

周波数が上がるとき、そういう形でパラレルワールドをシフトしながら統合し、今までの自分が死に、新しい自分へと移行することがあるそうです。

それがマトリックスの世界。

ってことは、元いた平行宇宙では、私の葬式が行われているのかい?(笑)

春分の日、何月何日といった、たくさんの人達に関わる大イベント設定の日に限らず、個人レベルでのプチアセンションの際は、先のリンク記事のように不思議なことが続くようです。

ここ数年、不思議なことばかり起きる日は、とことん起きるので、そういう日に、地味~にプチアセンション、地味~にパラレルワールドを移行しているのかもしれません。

 

言えるのは、あれがひとつの「自分の死」のあり方だとするならば、怖いものではなく、痛くもなく、苦しくもない、ということですね。

時空のおかしな歪み、みたいな中にいて、止まったような、すごく不思議な感覚とともにありました。

あり得ない感じに歪むことがなければ、私の運転席には、後方から走ってきた車が激突していたはずなのです。

 

奇跡的に無傷だったのは、大須観音のお蔭でも、サーマヴェーダ効果でもないそうであります。

外側の何かのお蔭ではなく、自分の周波数の変化により、それ以外の要素との関係が変化しただけ。

 

ちなみに、その前日の不思議な出来事は、私の携帯電話が発信・着信不能になったことから始まりました(相手からかけるとお話し中。こちらからかけると自動的に切れて「通話終了」と表示される)。

この日、「お前は既に死んでいる」話などをしている間に、携帯電話に着信があったようだったので、最寄りの駅から、そのナンバーにかけようとしたら、またしても、自動的に切れて「通話終了」と表示される現象に見舞われました。

駅の中でも場所を変えるなど、いろいろしましたけれど、まったく発信できない。

サレンダーし、特急列車に乗る駅に到着してから、再度、電話をかけてみたら、発信できるようになっていました。

現在は、異状ありません。

 

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