私は

食事や衣服に関しては質素ですが

それ以外には

比較的お金を使っているように思います。



最近、かつて私の部屋であった一室(実際には、この家の建て替えと同時に上京したので、私の部屋としてはあまり活用されていない)の壁塗りを、DIYで行ないました。

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工務店や職人さんに

見積もりを取って

クロスを

貼り替えてもらうのも

億劫でしたので

珪藻土塗料を使って、自分で下地から3回ほど塗りました。

 

ド素人が塗るからといって

かなり安く上がる

ということもなく

このひと部屋について

材料費だけで5万円以上かかったと思います。

 

この後

瞑想教室の玄関の壁を塗り

来週カーペットから

フローリングへの

工事が予定されている、亡き父が使っていた部屋の壁も塗る予定です。

 

私は11月に、3回ほど海外へ出かける予定です。

渡航費、滞在費、セミナーやプログラムへの参加費、積み重ねれば結構かかります。

 

そして、11月には車検もあります。

加えて

まだ2年間の

分割払い未了であるiPhoneが

ホームボタンが反応しない

突然バッテリーが落ちる

画面の浮きなど、壊滅的な状態になってきました。

(来月は解約金がかからないようなので、18年利用したdocomoから、auに変えます)

 

こういった

出の多い状況を通し

自我&マインドとは

不安を作り出すのが仕事なのだなと再認識しました。

 

私はDIYでの

家のリフォームが

すごく楽しいですし

海外に出かけることについて、とてもワクワクしています。

 

その一方で時折、

「こんなにお金を使い続けていて、大丈夫?」

「いつまでも、こんな暮らしが続くと思っているの?」

という警告を、自我&マインドが送ってくることがあります。

 

大抵は

そういった警告には

意識を向けないので

気にならないのですが

「そこに注意を払わないのも逃避かな」と考えました。

 

そして

自我&マインドの囁きにフォーカスしてみました。

 

そうしたら、ぶっ倒れそうなくらいの恐怖がやってきました(笑)

「こんな気ままなことでは、今後の人生、ワケが分からないことになって、死んでしまうのでは」という恐怖です。

 

自我&マインドにとっては

肉体ならびに

自我&マインドが

存続せず消失すること

「私」という

感覚が失われることが

大変な恐怖であるということを、身をもって確認しました。

 

それならば

ということで

「お金にまつわる恐れ」を手放しました。

 

すると

それ自体は

フェードアウトしていきましたけれど、

「恐れを手放していいの?私たちがジャッジして、警告しているからこそ、あなたは安全でいられるんじゃないの?不安や恐れは、無視してはいけない大切なものだよ」

というメッセージがやってまいりました。

考えは、たまねぎの皮のように階層になっておりますからね。

 

それも手放しました。

これからも

「プチ不安」

「プチ恐れ」

やってくることがあるでしょうが、適切に扱うことができることでしょう。

 

自我&マインドは

不安を作り出すこと

危険予測が大好きなようです。

 

そこに

自我&マインドという幻が

機能としての自身(幻)の存在価値を見出しています。

 

不安や恐れがやってきても

それらにまきこまれず

その正体を見続け

その存在感を

小さくしていくことは十分に可能なように感じます。

 

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