前回の記事にも関連しますが、因果というのは解釈によって関連づけられるものであり情報処理です。



メンタルブロックも、その人特有の情報処理パターンによって形作られています。

同じ出来事が生じたとしても、そこにどういうバイアスをかけて解釈するかは人それぞれです。

なので「今月のエネルギー(あるいは運気)の流れ」みたいなものに予め触れていて、自分のなかにインプットされれば、何かが起きたとき、前もって知らされていた情報にのっとって、その出来事を解釈します。それだけのことです。

事前にその情報を得ていなければ、同じようなことが起こったとしても、自分の保有している別のパターンで事象を解釈するので「今月のエネルギー(あるいは運気)の流れ」予測みたいなものとはリンクしづらい。

後づけでも予測の解釈を適用していろんな出来事にあてはめていけば、「そういえば」となる。

キリスト教を信じている人のところには聖母が出現するけれど、仏教を信じている人のところには観音様がやってくる。それと同じです。

どんな世界観を前提として生きているか、それが最大のポイントとなります。

前提として、その世界観の設定をもっていなければ、いろんな人に

共通した体験は表れてこないのです。

起きることは起きるし、それは365日、変わるところがありません。

どんな解釈をひっつけるかは、すべてマインドのお仕事です。

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