雪が降り続いていましたが、そろそろ止んできました。

子供ではないので、外に出たくありません。

あなたの「空(くう/コンシャスネス)」を広げる案内人&草の根ブロガー、あつこです。



先日、瞑想教師という

もうひとつの仕事で

マントラ伝授をさせていただきました。

 

その際

「瞑想を続けていると、いろんなことが、なんとなーく上手く回るようになりますよ」

というお話をしました。

 

漠然と

そのように話すよりも

何か具体的な事例を挙げるほうが分かりやすいかと思い

年始の3連休(こんなこと)に関する話を採り上げました。

(瞑想だけをしてきたわけではないので、瞑想のお蔭なのか、何なのか、既によく分からない、という事実もありますが)

 

———ここから事例———

 

東京で4名の方を対象にアクセス・バーズ講座を開いて欲しいという依頼があった(何たる幸せ! 😀 )

⇒ 朝9時から講座をスタートするために前日入り決定

⇒ 「ならば」と前日のセッション希望者を募集。2枠とも埋まる(何たる幸せ! 😀 )

⇒ 東京での講座開催の翌日に、地元愛知でアクセス・バーズ講座を受けたいという依頼があった(何たる幸せ! 😀 )

⇒ 東京の講座で1名がキャンセルに(ここで私はガッカリしない 💡 )

⇒ 私を合わせて4名になったため、東京都国立市の施設を使うことができなくなったことが判明(5名以上必要らしい)。既に年末。これから年始の会場を探すのは難しい(ここで私はガッカリしない 💡 )

⇒ 講座の前日に、セッションを行なうことになっている、知人所有の会場を確保。事情を話したら、特別に安くしていただけた(何たる幸せ! 😀 )

⇒ 東京の翌日に予定している、地元愛知のアクセス・バーズ講座、「友達も一緒に受けたいそうです」と受講者が1名増える(何たる幸せ! 😀 )

 

≪そして東京に出発≫

 

新幹線の座席が車両の一番前の通路側。足元が広く、充電コンセントもひとりにひとつずつ。大きなスーツケースを足元に置くこともできるし、新幹線の席って「三列、二列」が一般的だけれど、私のところは「二列、二列」で通路側にも荷物を置くことができる(何たる幸せ! 😀 )

⇒東京駅で降車すると、目の前がエレベーター(何たる幸せ! 😀 )

⇒乗り継いで秋葉原駅で降りると、これまた目の前がエレベーター(何たる幸せ! 😀 )

⇒会場を貸してくださる知人と夕食。割り勘のつもりが御馳走になることに(何たる幸せ! 😀 )

⇒東京でのアクセス・バーズ講座、「ここまで来ていただいたから」と、お気持ちをいただいた(まるで予想していなかった。何たる幸せ! 😀 )

⇒帰りの新幹線、ほかは満席なのに、私の隣2席は空席。大きなスーツケースを空席の足元に置くことができた(何たる幸せ! 😀 )

⇒会場が国立市から、東京駅に近い場所へと変更になったことで、私の家に近いところで降りられる、本数の少ない路線の最終バスに乗れた(何たる幸せ! 😀 )

 

———ここまで事例———

 

長くてすみません(^_^;)

これが「なんとなーく上手く回る」の事例。

 

すると

「それは引き寄せですよね」

と言われました。

 

これは「引き寄せ」なんでしょうか?

 

私は

  • 座席は車両の先頭がいいなあ
  • ホームのエレベーターの前に停まる車両だといいなあ
  • 食事を奢ってくれるといいなあ
  • 出張の諸経費を受講者さんたちも負担してくれるといいなあ
  • 東京駅に近い会場になるといいなあ

上記のうち、どれひとつとして思っていません。

 

ただ、そういうふうに、物事が起きていっただけ。

 

「引き寄せ」においては

意図(マインド)が大切とされています。

(明確さ/方向性/強さ/アファメーション)

 

日常において

特定のことに焦点を当てた

「引き寄せ」に

私は現在関心がないので

実践することもありません。

 

私も

  • より快適に、すべてが上手く運ぶといいなあ
  • 受講者の方に満足していただけるといいなあ

とは思いました。

 

でも、それ以上ではなく

人として

ごく当たり前のことを思ったに過ぎません。

 

ところで

今日はセンター試験らしい。

志望校に進学したければ

意図を定めて努力します。

 

『努力なしの意図』のみで合格できるとしたら

  • 極めて能力の高い人である
  • 志望校が、大した学校ではない
  • 実力にピッタリ合った志望校を選択した

のいずれか。

 

人間たるもの

努力して建設的に

物事を実現させていくあり方が必要なときもあります。

 

「私は東京大学に現役で合格します」と

偏差値40の人が

勉強せずに

毎日アファメーションしても

 

東大入学後のキャンパス生活をリアルにイメージして

その状態の波動を放っても

 

誰かに頼んで

波動調整をしてもらっても

 

「東大合格」を引き寄せるとは思いません。

 

イメージトレーニングと

メンタルトレーニングだけで

「柔道黒帯」にはなれない、

「オリンピック」には出られないのと同じ。

 

(ひょっとしたら参考になるかも:「仕事の悩みは問題を分けて考えてみる」)

 

「引き寄せ」(同じ波動のものを引き寄せる)が

この世にあるのだとしたら

すべてのベースには「引き寄せ」があるはず、

と私は思っていますし

 

私の3連休の事例について

「それは引き寄せですよね」

という指摘が当たっているとするならば

 

この場合

「意図によらない」

「自然な、全方位的引き寄せ」と言えます。

 

(ひょっとしたら参考になるかも:「引き寄せとコントロール」)

 

その一方で

努力、計画性、日頃の蓄積、時間をかけること…

そういったことも

何かを実現するうえで

必要なのが三次元世界。

 

「ラッキーな人」に見えているとしても

その人なりに

積み上げてきたから

「引き寄せて」いるものもあるはずです。

 

マインドを使っての

何かに焦点を当てた引き寄せは

「自然な、全方位的引き寄せ」と異なり

後々、帳尻合わせがやってくることがあるようなので

使い方には留意したほうがよろしいかもしれません。

 


 

《次回予告》

 

何か引っ掛かる出来事があると

 

「ここでの学びは何だろう?」

と意味を見つけようとする方、

 

「これが自分のところにやってきた、ということは、自分が引き寄せた。それに取り組めということ。取り組まないと、また同じようなことがやってくる」

とおっしゃる方がいます。

 

結構います。

 

自分を磨くことや

ブロック解放や

カルマ清算に通じるならば

 

何かにつけ、学んでも

目の前にやってきたことだから

自分が引き寄せたのだから

と取り組んでもいいと思いますが

 

前提と言うか

目線と言うか

ベースがズレていることが多いと感じます。

 

(そのうち、つづく)

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