(1) アクセスコンシャスネス(アクセスバーズ・バディプロセス・エナジェティックフェイスリフト)、

(2) 潜在意識のブロック外し

について、相違点や特徴をまとめました。

どのようなツールが自分に向いているのか、より有効なケースや各ツールの活用法などの参考になさってください。

 

[エナジーフィールド/DNA/脳の各レベルへの作用]

(1) アクセスコンシャスネス 頭部・身体・フェイスにおける ポイントへのタッチにより、電気的信号のアンバランスを整える。それは生化学反応にも影響を与える
(2) 潜在意識のブロック外し 思考・感情・行動パターンの見直しにより、電気的信号が変化する。それは生化学反応にも影響を与える

 

[ツールとしての特徴]
(1) アクセスコンシャスネス 身体(エナジーフィールド)からのアプローチ

  • 特定のエナジーを流すことにより、不要な情報、溜めこんできた情報を解放していく。それは、思考・感情・行動パターンを自分で見直すことなく起きる
  • セッション中、自発的に何かを行なうことがない。受け身でよい。自分が外したいと思っているブロックが、100%直接的に消えていくとは限らないが、ブロックであることを自覚していないような、エネルギー障害が消えることが多々ある(エネルギーにおける、バランスを取り戻していくセッションとして、常に必要なことが起こり、それはマインドによってコントロールできないものである。その点は瞑想とも似ている)
  • エネルギーワークなので、心地よい体感と効果感を得ることができる(※ただし、施術中・施術後に記憶の解放のプロセスとして、不快感を伴う場合もある)。「自分の変化」を、“結果として” 受け取ることができる
  • 自分に対して、自分が行なうことが難しい(セラピストやプラクティショナーからの施術となる)。受動的/宇宙のエナジーと自分のエナジーフィールドの叡智にお任せ
  • プロセスに理屈や理解、納得を求めないタイプの人や、アタマで考えた理屈や理解の到達し得ない領域のブロック (マインドによる掘り下げが難しい領域のブロック) を解放するときに向いている

(2) 潜在意識のブロック外し →思考・感情・行動(日常生活)からのアプローチ

  • 思考・感情・行動パターンを自ら振り返り、俯瞰することにより、問題と感じていたものを構成している要素を見つけ出す。気づきを通し、バラバラに機能することで葛藤やストレスに発展していた要素を統合していく
  • セッション中や、日常生活において、主体的に取り組む必要がある。能動的でないと、得るものがない。気づきや発見があった場合には、そのブロックを外すことができるが、気づかないところにあるブロック、ブロックだと認識していないブロック(エナジーのアンバランス)は外すことができない
  • 今まで目を向けてこなかった部分に気づいたり、向き合ったりするプロセスを含むので、心地悪い面がある。ただし、統合されれば「自分の変化」を、“成果として” 感じることができる
  • 手法を理解すれば、自分に対して、自分が行なうことができる。自律的/自立的
  • 思考や感情を通して納得しながら進んでいきたいタイプの人、思考(マインド)優位の人、日常の出来事を通じて自分でブロックを外していきたい人に向いている