アクセスコンシャスネス®の魅力


ハワイから帰国しました。

バーズに加えて、バディプロセス、フェイスリフトの施術もできるようになりました。

今回滞在したのはオアフ島。

ハワイのエネルギーボルテックスは桁違いのものでした。

 

潜在意識クリアリング(ブロック外し)の仕事をしてきた私が、アクセスコンシャスネス®のワークに関わろうと思うに至ったのは、意識へのアプローチとして、カウンセラー/クライアントともに、思考を発動することを伴わざるを得ない手法に対する、限界を感じたことが、非常に大きいと言えます。

思い込みや信じ込みは、人間という限定的機構のもつ機能のひとつである、思考の領域で起きています。

セッションで扱う感情も、主に否定的なものにフォーカスし、それらも思考と分けて扱うことができません。

 

大きなものから、小さなものまで、思い込みや信じ込みに気づいていくことは、とても重要です。

その一方で、それらに、思考や感情から対処して(掘り下げ等)不要な情報を外していくことには、人間のもつ機能の性質上、カウンセラー側、クライアント側双方からみて、限界が伴います。

私たちは、常に限定的な認識しかもつことができません(どこまで行っても、知らず知らずのうちに、自分の慣れた見方をし、ジャッジしている)。

 

それでも、多くの、自分から見ての問題は解消していきますが、そこから歩を進めて振り返ってみると、マインドの問題を、マインドの操作で解決できるのであれば、世の中の問題は既に解決できているはず、ということに気づきます。

アクセスコンシャスネス®のワークでは、言葉を使っての解放も行ないます。

しかし、それ以上に、よりダイレクトに、エネルギーに働きかけます。

その点を気に入りました(エネルギーワークなので、マッサージと同等以上に心地良いですしね)。

私も、クライアントさんを、解釈・分析しないで済みます。

解釈・分析は、私の得意とする領域なのですが、今後の人生ではしたくありません。

 

今までセッションを行なってきた、潜在意識のブロック外しも継続します。

自分のブロックやその成り立ち、パターンを、アタマで理解し、腑に落とすことに意味はない、というわけではありませんし、概論として分かっておくことはとても有意義です。

そして、人間の機能に起因する限界があったとしても、ブロックを自分で外すことができれば有用であるに違いありません。

その方の現時点の状態、関心、得意とするアプローチの方向に応じて、そちらをお選びいただくこともできるようにしています。

コチラに、アクセスコンシャスネス®の優れている点をまとめてみました。

[追記:2016年に入り、アクセスコンシャスネス®セッションのほか、アクセスバーズ®を学び、自分で施術されたい方向けに、アクセス・バーズ®(プラクティショナー養成)講座もスタートしました]

 

ワイキキビーチの日の入り(11月16日)。その日によって表情は違います。

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大地のエネルギーを体感しました。

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