この世に生まれてきた、ある肉体があります。その肉体は名前をもっています。その肉体が生きている間になかに宿っている魂が入れ替わることがあるそうです。



先の魂が「ウォークアウト」した代わりに肉体に入る魂を「ウォークイン」と言います。

臨死体験だったり病気だったり睡眠中だったり要は死んでいるような状態にあるときに起こるようです。

赤ちゃんとして生まれ、成長して、といったプロセスを飛ばし「ウォークアウト」と合意の上、成長した肉体に「ウォークイン」します。

「ウォークイン」は高度に発達した魂であると言われています。あるときを境にまるで人が変わったようになってしまうそうです。食べ物の好みや、趣味も含めて。

そういう風に考えてみると、肉体というのは“魂の乗り物”に過ぎないのですね。

肉体の死がなくても、魂が入れ替わることがあるとは不思議なものです。

肉体を通して体験する、自分を表現するということが、魂の成長のために必要だからこそ、私たちはこの“乗り物”に乗ろうと決めるのでしょう。

ひょっとしたら“乗り物”の数は限られているのかもしれません。また長い人生を、いちからスタートする必要のない魂もあるのでしょう。

ですから、この世を離れることに合意した人の代打として、途中交代として「ウォークイン」が起こるのではないかと思います。

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