私は、フルフィルメント瞑想を実践しています。

 

瞑想を始めてからの

人生の展開の動きの大きさ

早さには目を見張るものがあります。

 

フルフィルメント瞑想を始めるまでの1年間、私はカバラを学んでいました。

そしてその辺りで

スピリチュアルな探求への関心が一段落着いたのです。

 

エネルギーアセンションを繰り返し、アビスを渡りましたから。

 

「私には、これ以上、学びたいものはありません」という境地に至りました。

もう、お腹いっぱい状態です。

 

ただひとつだけ

私には心の奥底から

望んでいることがあって

 

それは

「自分の源(コア)と、しっかりと、強くつながりたい」ということでした。

 

「源(コア)のエネルギーに還るひとときをもち、源(コア)としっかりつながることで、さらに自分らしく生きていけたら」と思ったのですね。

 

そして出会ったのが、フルフィルメント瞑想です。

 

「『空(くう)』を直接経験していく瞑想である」というところに惹かれました。

 

私は

“宗教的な枠組み・ヒエラルキー”や

修行・苦行的要素”を

瞑想に求めていないので

 

本当の自分である

「空(くう)」に

戻っていくことができるのならば、ぜひ、それをやってみようと考えました。

 

その選択は、私にとっては正解でした。

 

ひとつひとつ

もう役に立たなくなった

思い込みや観念

セルフイメージが

 

瞑想を通して

今まで以上に、私から消えていったのです。

 

ところが

生まれてきた頃の

「本当の自分に近い状態」

へと還っていくにしたがい

 

その先がまだまだある

ということに気づきます。

 

ひとつの扉が開くと

また次の扉が

そこにあることを知る、といった感じでしょうか。

 

一方で

瞑想によって浮上した

カルマへの対処を

求められる場合もあります。

(瞑想で浮上したカルマに対し、瞑想以外のツールで対処する方が効果的な場合があるということです。私は、潜在意識のブロック外しで対処しました)

 

でも

瞑想によって浮上するカルマは

 

通常の生活を通じて

カルマを

解放していくよりも

短期間で

通り過ぎることができ、扱いが容易となることが多いようです。

 

※ 2014年10月より、愛知県愛知郡東郷町にて、フルフィルメント瞑想の教室を開いております。

そちらのブログはコチラです。