フルフィルメント瞑想を始めてから肌の調子がよくなった、という話です。



「不老不死のネクター 『ソーマ』は、間脳の松果体で生成される。『ソーマ』の量は、赤ちゃんのときがピークで、年を取るごとに減少していく。 しかし瞑想により、『空』を直接体験することで『ソーマ』が生成されるので、瞑想者には、実際の年齢よりも 若くみえる人が多い。瞑想の体験談のなかで、肌の調子がよくなったと感想をあげる人がいるのは、この『ソーマ』の生成によるところも大きい」
とのこと。

元々の私の肌の前提 を考えると、年を取ってから状態が悪くなることはあっても、よくなることがあるなどとは思いもしませんでした。

でも少しずつ肌が白さを取り戻し、シミも薄くなってきています。全般に、新陳代謝がよくなった感じです。

ところでよくある疑問として「人間の細胞は6年ですべて入れ替わると言われているのに、昔の傷がなくならない、体質が変わらないのはなぜなのでしょうか?」というものがあります。

ネット上の「教えて○○」とか「○○知恵袋」とかにもときどき、その手の質問が寄せられています。

「教えて○○」に、こんな回答がありました。これも要約します。

「傷跡が消えない理由を説明するのは、大変難しい。皮膚を形作っているコラーゲン繊維は、およそ半年で半分が新しい繊維に置き換わる。これは傷跡の部分も同じ。ただし傷が治癒する場合、組織の成分やその中にいる細胞が、正常な組織とは異なってしまう。そのため、この違いが傷跡として目に見える。瘢痕部分に異常なコラーゲン繊維を作らせる原因の一つは、TGF-βという物質であることが知られているが、その詳細なメカニズムは、まだ明らかにされていない」

友達のヒプノセラピストから以前聞いたところによると、肉体の古傷や体質が変わらないのは、その人のエネルギー体の状態が変わっていないからだそうです。

私の体験から言うと、瞑想を続ければ続けるほど肌から傷やシミなどのダメージ跡が徐々に消えていっています。そしてさらにブロック外しをするようになったことで、加速している気がします。

肌のことばかり言っていますが、大きな視点でみると、より健康になった、ということでもあります。

自分のエネルギー体から

● 過去の心の傷(トラウマ)

● ストレス

● もう不要となった信念体系

● 解放してこなかった感情

の影響が消えていくことで、その人の体が本来あるはずだった姿へと修正されていくのだと思います。

瞑想をすることで不老不死のネクター「ソーマ」の生成が促進されるとともに、ひとつひとつを自覚しなくても自動的にカルマが解放されていくことから、エネルギー体に変化が起こっていくのだと解釈しています。

ブロック外しを瞑想と並行して行うことで、エネルギー体に滞った感情やストレスがさらに解放されるようです。

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