ブロックもカルマも、私たちの人生に起きてくることや、それに対する対処のパターンに影響します。




ところでブロックとカルマは、どう違うのでしょうか?

ブロックはパソコンのプログラムのようなもので(プログラムに詳しくないので表現がおかしいかもしれませんけれど)

「もし〇〇というコンディション(前提)があり」

「××というイベントがそこに起きたならば」

「それを△△とみなし」

「□□という反応を返す」

というようなものです。

「もし〇〇というコンディション(前提)があり」

「××というイベントがそこに起きたならば」

「それを△△とみなし」

の部分が、基本的には人として生まれてからの体験に基づくパターンで、なかでも

「それを△△とみなし」は

体験において、繰り返される感情をベースにしたものから公式化されます。

一方カルマとは・・・。カルマにはブロックのような、より個人的なものも含まれますが、ブロックよりも、もっと集合意識的なものと表現できます。

もちろんブロックには、集合意識的なものもあります(ブロックは「意識」をベースとした働きですから)

——— この辺りから、瞑想のブログのようになってきましたが ———

肉体を通じて伝えられるもの、魂が持ちこしてきたもの(個人的な要素と、自分とは無関係にボランティア的に引き受ける要素があります)を一見すると分離している、ひとりひとりの人間同士が、集合的に作用しあいながら解放する、その大きな仕組みをカルマと言います。

少なくともこの私は、そのように解釈しています。

「ブロックとは、カルマの一部を構成する小さな枠組みで、比較的表面的なもの。カルマとは、分離した個別のものもあるが、全体を眺めると、分離を包み込む、大きなエネルギーでもあり、ときどきガス抜き(解放)をしながら、個人や集合意識を統合へと向かわせる」とも表現できます。

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