意識のクリアリング(ブロック外し)も瞑想も、ブロックを外すことに貢献します。



私が実践しているのは、フルフィルメント瞑想です。

ブロック外しもフルフィルメント瞑想も、ブロックを外しますけれど、作用の仕方が違います。

そもそも、という話で言うと、フルフィルメント瞑想を始めた動機は、ブロック(メンタルブロック)を外したかったからではありません。

「空(くう)」という、自分の源としっかりとつながり、そのつながりを太く、強固なものにしていきたかったのです。

瞑想を日々実践していくなかで、ある段階で扱いに手を焼くカルマ(ストレスのエネルギー)の解放が起きたので、主体的にブロック(メンタルブロック)を外すアプローチもしようということで潜在意識クリアリング(ブロック外し)を始めました。効果を実感したので、潜在意識クリアリング(ブロック外し)の手法を習いました。

フルフィルメント瞑想の場合、例えばカラダの痛み、夢、感情、思考などを通じても、ブロックが外れていきます。(一般に「ブロックを外す」という表現はしないことが多いと思います。大抵「カルマを解放する」と表現します)

…と書きますと、何か具体的な自覚や現象を伴って解放が起こるように聞こえるかもしれませんが、何も意識しないままに自動的な解放が起こり、自然に変化してしまうことすらあります。

ブロック外しは、自分であるいはセッションを通じ、ブロックだと認めたものを外していきます。部屋の片付けに例えると、自分が「不要だ」「片付けるべきだ」と思ったものを自分で片付けていくことになります。

瞑想の場合は、自分で「もうこれ要らない」と思わなくても、宇宙の摂理のなかで、自動的に適切なタイミングで「不要なもの」が解放されていきます。

ここからは、ブロック(メンタルブロック)外しにもフルフィルメント瞑想にも関係のない話です。

どのブロックを、いつ、どんな順番で解放していくのかは、その人の魂自体が決めているようなのです。生まれてくる前からの青写真があるんですね。なので自分でブロックを見つけて「これじゃいけない」とせっせと外す。それは、自由意思と言えるでしょう。

ブロック外しや瞑想をすると、ブロックが外れるのは早いし、ラクです。でも何もしなくても、時期がくれば勝手に外れていくブロックもたくさんあります。

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