「キラキラ起業女子」というカテゴリーがあるらしい。

自分自身や日々の生活、仕事におけるキラキラっぷりを、SNSなどでアピールして集客し、ビジネスを軌道に乗せていくのだそうだ。



私は歳のせいなのか

私なりの人生経験という前提があるせいか

「キラキラしている」ことが

その人を選んで、お金を支払う理由にはならない。

 

しかし「キラキラしている」人は、「キラキラしていない」人よりも目に留まりやすい、というのも事実。

したがって、「キラキラしていない」人よりも、「キラキラしている」人のほうが、お客さん(になる人)や消費者から選ばれやすいのかもしれない。

ハリボテでなく、本当に「キラキラしている」のであれば、それはそれで素晴らしいのでは、とも思う。

 

リア充、キラキラに憧れをもつのは

非リア充、あるいはキラキラしきれず、自分のなかにわだかまりを抱えている人のように感じるので、高額の受講料を支払って「キラキラ起業セミナー」に行く時点で、既に勝負はほぼついている。

 

何かしらの覚悟をもって受講/行動する人は、芽が出るのかも。

楽しいサークル活動であればよい、ということならば、それも受講理由として十分にアリなんだろうと思う。

 

とりあえず、外面のパッケージが「キラキラしている」(ということをウリにする)ことと、何を提供できるかという「コンテンツ」の質の間に、関係(相関)はほとんどない。

しかし、「キラキラ起業女子」に限らず、その人のパッケージやブランディングを、その人自身の本質的なレベルと勘違いしてお金を払う人は、かなり多い。

 

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