何となく、思い浮かんだことを、ただ書くだけの、つぶやきコーナー

「プチ(意識の)たま(ねぎ)ブロ(グ)」。



東京出張中。

2日間、表参道にて仕事。

 

25歳の頃

勤めていた会社が

原宿にあったので

懐かしさもあって好きな街。

 

昔の自分が

今や他人のように感じられる。

 

人は変わるし

昔の自分が

どうであったとしても

当時のセルフイメージとの連続性、整合性は不要だ。

 

私は現在

スピリチュアルな「業界」に

ほとんど関心がない。

 

私が

「闇の世界に生きる、憎しみの人」

だったとして

誰かや

参加したセミナーにおいて

「この世は愛で出来ていて、あなたは光の子です」

と教えてもらうことには意味がない。

 

「この世や自分や豊かさは有限」

と思っているとしたら

「世界もあなたも豊かさも無限」

という

観念(マインドセット)に

置き換えてもらっても仕方がない。

 

ある時点までは

視点やモノの見方を

変えてもらうことが

生きやすさの

助けや救いになったものだが

 

あるところからは

何かを何かで置き換えたところで

回転する輪のなかを

走り続けるハムスターと

同じであることに気づく。

 

目に映るものと

気分は変わるかもしれないが

実は同じところから

まるで移動(=変化)していない。

 

輪っかのバリエーションのうち、乗っかるものが変わっただけ。

 

例えば

この世は地獄であり

苦しみだ

というモノの見方を 

 

この世は天国であり

喜びに溢れている

というモノの見方に

 

置き換えたとしても

どこへも行くことが

出来ていない

(=1ミリも動いていない)

そんな自分に驚くときがやってくる。

 

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