帰国するなり非常に忙しくなり、ブログ更新どころではありません。

しかし

「モロッコから帰ってきました(1)」

と始めた以上、先を続けねば、

と一応の努力はする

あなたの「空(くう/コンシャスネス)」を広げる案内人&草の根ブロガー、あつこです。

 

今回の写真は、砂漠で揃えてみました。

砂漠、良かったです。

風の音しか聞こえず、夜は満天の星。

砂嵐の日はもろもろが

しんどいらしいのですが

私達が出かけた日は、とても良いお天気でした。

ラクダにも乗ったし。

 

砂漠で一泊しまして

夜明けというか

日の出はこんな感じでした。

なお、ヘッダーの写真は、日の出ではなく、日没時です。

 

モロッコでは、人も生活も含め

ゆったりと時間が流れています。

 

日本では時間の流れ方が、超絶速いんですね。

 

なぜに日本においては、時間の流れが速いのか。

そこにスピリチュアル的な意味や

意義・根拠を見出すことも可能ですが

 

あえてそこを外して眺めていくと

そのベースには

相応の共通の価値観があって

無意識のうちに

それに合わせて

人生を営んでいくことを

よしとしていることがあるのではないでしょうか。

(もちろん、モロッコにはモロッコの、共通の価値観があるわけだが)

 

日本の場合、

効率、達成

相手の都合に合わせる

成長しつづける

きちんとする

期待に応える

失敗してはいけない

 

そういった

もろもろの価値観と強迫観念が

 

みんなの共通した軸(時間)へと

集約されていくと

 

しなければならないことはたくさんあるし

一日はあっという間に終わるし

追われるように日々が消費されていく

 

というところに

生活が収束していくような気がします。

 

日本の人も

ひとりひとりを見れば

個性があるのですが

 

犯罪者、変質者にならない限りは

もっと個体差が表現されていいと感じます。



「変(へん)」であることが

当たり前であって

もっと「変(へん)」でいいんですよ。

 

どこかの指導者が

何か言ったからって

その人の言っていることに合わせて

画一的に頑張る必要はないってことです。

 

スピリチュアルな世界も含め

権威者が何か言うと

それを重視して

言っている通りにしなければならない

言っている通りにすることで宇宙から目をかけられる

(=ご褒美をもらえる、何かいいことがありそう)

という思い込み。

 

それこそが背負っている「カルマ」です。

他者の敷いたレールに沿って真面目ならOK、ってもんではないし

もっと自分の感覚を大切にした行動を選択していいと思います。

 

こちらは砂漠で出会った虫(スカラベですかね)。

私は虫好きではありませんが

なぜか私のほうに

せっせと這ってくるので、撮影してみました。

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