昨日&今日、セッション等にお越しになった方達に

「とっても落ち着く空間ですね」

「小物ひとつひとつがアジアンテイストで素敵ですね」

とお褒めの言葉をいただきました。

あなたの「空(くう/コンシャスネス)」を広げる案内人&草の根ブロガー、あつこです。



今年は、和室の壁を塗り替えて

リフォームしたいと目論んでいますが

着手できるのはお盆以降になりそうです。

 

さて、モロッコの街を一言で表現すると

・マラケシュ → カラフル

・フェズ → 渋い

・シャウエン → 青い

となります。

 

シャウエンは青いの~。

とにかく青いの~。

内装も青いの~。

 

ここまで街全体が青くなっているのには理由があり

・そもそもは平和の象徴として

・ある時期にはユダヤ教徒にとっての神聖な色として

・虫よけとして

 

つまり信条と実用性に基づいて塗られた青であり

私達観光客は

「きゃ~、可愛い~」とか

「美しい~」とか感動しておりますが

 

街づくりのベースにあるベクトルは「環境適応」。

それがこの街のキャラ、パーソナリティの一部を成している、ということです。

 

人間もそれと同じでして

性格とか人格とかというのは

ベースとなる気質や素養があるにせよ

基本的に「環境適応」によって

形作られています。

 

そのままで生きていたのでは

居心地の悪い思いをして傷ついたり

周囲との軋轢が大きく

自分の被るダメージが大きかったりするので

無意識的、意識的を問わず

修正を重ねてきています。

 

そしていつしか

それを自分自身の生来の性格、人格であると錯覚するようになるのです。

 

したがって

自分の性格、人格を疑ってみることが大切です。

 

それらの大部分は

不快を回避するために

自分で作り上げた

逃避のためのキャラ設定です。

 

私も他者のことをあまり言えませんが

この性格、人格であることによって

巧妙に回避している何かがあるはずなんですね。

 

そこを見つめていきたいと思います。

 

明日は東京出張。

久しぶりに会う約束をしている友達もいるので、楽しみです。

 

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