祝日でお休みの方も多いと思いますが私は仕事です。ブログを書くといい気分転換になります…。



珍しく男女関係について書きます。

婦女子にとって関心が高いであろう男女関係について、私がほとんど書かないのは「関心が希薄だから」「今やどうでもいいから」なんですが、過去には、いわゆる過去生なのか、パラレルワールドなのか、この世で再会することになったカルマの一部始終を、予め私が知っている男性が何名か、人生に登場しました。

過去生での甘美な体験や達成できなかった状況、訪れた後悔などについて、できればもう一回やり直して、おいしい部分を再体験し、悔やまれる部分はシナリオを改めて、今生ではハッピーエンドを迎えたい、と思ったわけです。

結論から言いますと、カルマが解放されると、そのカルマを共有していた相手への執着は消え去り、まあ、ほんとびっくりするくらいにどうでもよくなります。

この世的に何か具体的な関わりが(たとえば付き合うとか、結婚するとか)生まれなかったとしても、未成就感や充足されない感じもなく、後ろ髪を引かれることがありませんし、むしろ、ああ(色)だの、こう(恋)だの関わり合うことで、新たなカルマを作り出し、カルマの糸の絡みを複雑化させることがなくて良かったと思いますね。

以前、過去生的因縁からある男性に執着をもっていた時期がありました。

そんな頃、お世話になっている美容師さんから紹介され、占星術師でタロット占いもして、目に見えない存在からのメッセージが聞こえる方にお話をうかがう機会がありました。

その方が言うにはですね

「過去生で満たされない恋愛関係や夫婦関係にあった人、あるいはその関係になる以前で終わった間柄などの未練のある人、因縁のある人と、今生で再び親しい間柄となり、今生こそ、上手く関係を成就したい、と思うものですが、そういうのって基本的にあり得ないのが、三次元の世界なんですよ」

とのこと。

(過去生でケチがついた相手と、今生でのリカバリーによる、男女の関係のWIN×WINはない。「今生の男女としてのベストなパートナー」が、いるとするならば、過去生でケチのついた相手とは別の人ってこと)

今にして思いますに、その何名かの男性はカルマの解放のために刺激材料として、私の人生に登場しただけで、この世的ドラマとして「カップルとなってハッピーエンドを迎える」ことは、私の魂的な深い願望の視点からみるとどうでもよいことだったのでしょう。

…という体験がいくつかあるものですから、基本的に「恋愛」とワクワクするものではありますが、そのほとんどがカルマから生まれているものだという認識があります。

そして既定の縁のある人としかリアルな交際に発展することはない、が基本原則だと思いますし、リアルな交際に発展しないならばすなわち、そういう縁(契約と表現してみましょうか)がない、ということを示すものでもあり「(男女の関係に限らず)カルマの解放だけできれば、発展はどうでもいい」と私は思っているので、私の身辺は身の丈に合った形でシンプルなのかもしれません。(極端に言えば、話をしたことのない間柄、向こうはこちららの存在すら知らない間柄であっても、広い意味での関係において、カルマの解消、関係性における成就は可能である)

たとえば何かの拍子にネットで見かける「ツインソウル」や「ソウルメイト」系のお話も100のうち99までは、闇深い領域からやってくる妄想なので「ツインソウル/ソウルメイトを探そう」「そういう人とパートナーシップを得たい/築きたい」という場合はその動機を深く探るようにしてください。

なぜ「ツインソウル/ソウルメイト」現れること、彼らと何か成すこと、彼らと成就することに執着するのか、と。

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