今日でゴールデンウィークもオシマイですね。とっても残念です(笑)。



私は休んでいるような遊んでいるような、時間の使い方が好きなのです。仕事も、遊んでいるような気分でするのが好きですね。ラクをしたいというのとは、ちょっと違います。ハードルは高くてもいい、そこに関わることに、喜びとゆとりが欲しいのです。

さて、ブロックを外さんがために重箱の隅をつつくように、自分のなかの問題を探す必要はないと、私は思っています。

メンタルブロックは、必ずしも、その人個人に由来するものではありません。「あなたの責任ではない」部分が少なくありません。

そして問題というのは、あくまでも“今の時代・文化においての問題”ですから、必ず相互性・全体性を伴っています。問題だと思うとすれば、なんだって問題になる可能性を秘めています。

それらすべてをあたかも自分自身の問題や闇のように取り扱うという前提(ブロック)を、まずは外した方がよいのではないかと思います。問題ばかりが目について、問題に足を取られます。

人間の認識では、過去からのつながりにおいて、問題と思われることが発生しているわけです。

「過去がこうだったから、今こうなっている」という認識は、メンタルブロックを外すうえで、大切な視点であることに間違いないですが、問題探しを習慣化しても、あなたの人生において問題がなくなる日は永遠にやってきません。

ブロックは、個人由来のものとは限らず、時代・文化由来のものもあります。そういうものも含めると、ブロックは数に限りがありません。ゆえに過去からの延長で、今を考えるのもほどほどに!

日本の人は自虐・自罰というブロックを集合無意識にもっていますので、無限ループに入ります。

ある程度メンタルブロックが外れるところまでは、ブロック外しを活用すれば十分です。

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