庭の梅が大豊作。

今は落ち梅だけに対処していますが、既にこれと同じくらいの量を廃棄し、選別をくぐり抜けた、これらは、梅シロップになる予定。



木には、大粒の梅が、まだまだたくさん生っています。

最終的には、梅シロップと梅干しで、漬ける瓶(赤いフタのアレ)6つくらいになることを予想しています。

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歌舞伎役者と結婚した女性の乳がんが公表され、巷で話題になっています。病気については、ほかの同様の状況にある方と変わるところなく気の毒に感じます。

テレビを見ないということもありまして、よく知らない人たち。かつて結婚をした、というニュースを聞いたとき、一番関心をもったのは「なぜ、このふたりが結婚したのか」ということ。

テレビを見ないので、ネット上の風評にしか触れません。私が読んだ限りでは、夫は素行や人格にいささか問題があり、妻は真面目ないい人である、という感じに表現されていることが多い。

夫婦(に限らず、人間関係)は良いことも悪いことも、目に見える部分も見えない部分も含め、ちょうどいいもの同士が引き合うもの。「ちょうどよく」なくなると、疎遠になったり、それぞれの道を別に歩むようになる。

だから、その当時、あの夫には、あの妻がちょうどよく、あの妻には、あの夫がちょうどよかったのだろうと思います

カルマにはいろんなレベルのものがあり、家には家(系)のカルマがあります。典型的な例を挙げると「あの家は、代々●●である」といった類のものが、それに当たります。

その家に比較的顕著にみられる傾向というものがあります。(今や、あまり話題にならないので、「家」に重きを置く時代は、一部の家庭を除き、終わったのかも)

お嫁さんは嫁ぎ先の血縁(DNA)とは無関係ですが、その家に入ることにより、その家に流れているカルマの影響下に入ります。

別の男性と結婚していれば発動することのなかったカルマが動くのです。

その男性と縁づき、その家に嫁ぐことを選択する時点で既に、それがカルマなのかもしれませんけれど、物事はシンプルなようでそうでもなく、他者や事象との相互作用「縁」によって「起」きています。

自分を通して出てくるカルマも、どこからどこまでが自分のもので(個別的)、どこからが関係に属し、他者と関わったことによって負ったものなのか(集合的)。

「どちらであろうとも、自分に関係のないものが、現象として起きるわけがない」と言えば、それもそうですし。

私たちは、みんなで生きている存在なもんですから「私は、こんなにもクリーンなので、他者のカルマからは独立していて、無関係で、その影響を受けることはない」と、シンプルに片付けられないところがあります。(何が生じても、影響を受けない人もいるんでしょうけれど)

切り口を彼らに戻すと、昔から続いている芸能一家なので占い師、霊能者、祈祷師などともつながりがありそう。

しかし例えば、その家系における過去の悪因縁、カルマを他者の手を借りて解いたとしても、関わる人達の今この瞬間の思考・行動が変わらなければ、未来に向かっての意味をなさない、とも言えます(ここは、人々全般についての話です)

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