瞑想の先生はかつてこんな趣旨のことを言っていました。(細かな表現や言葉が違っているかもしれません)



「瞑想に熱狂的に飛びつく人よりも、極端なポジティブでもなく、ネガティブでもなく、日々黙々と瞑想を続けられる人の方が強い」

「強い」という表現は「恩恵を受けられる」と置き換えてもよいでしょう。

「継続は力なり」という言葉を出すと話がここで終わってしまうわけですが、フラットな気持ちで日々何かを続けていくことは簡単なことでもあり、難しいことでもあります。

強烈にモチベーションが上がっているとき、事を起こすのは簡単です。

しかし昨日と何かが変わったのかもしれない、まるきり変化していないのかもしれない。

そんな状況でも継続していく、ということには“安定的に自分を信じる質”が要求されるように思います。

自分の動機と行為、自分の核を信頼するのです。

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