時代のせいなのか、私の年頃のせいなのか、寄り道が減った気がします。



若かった頃は、人生、寄り道だらけでした。

あれをやってみたい、これをやってみたい、あれをやって「違う」、これをやって「違う」。

ある意味では、遊びとゆとりに満ちていました。しかし、その主観的光景は、森田公一先生とトップギャランの世界です。

「青春時代が夢なんて あとからほのぼの思うもの 青春時代の真ん中は道に迷っているばかり」(「青春時代」より)

今や、人生において費やすことのできる時間、残されている時間が少なくなりました。

しかし、寄り道がなくなりましたね。意図しているわけではありませんが。

自分で操作しなくても、結果として、とても合理的に物事が進んでいきます。

大ショートカット(近道)を、宇宙によって、いきなり作り上げられてしまうような出来事も起こったりします。

犬の1年は人間の4年と言いますが、私の年齢における1年って20代の頃の4年くらいに相当するのではないでしょうか。早くって、密度が濃いです。

オススメ関連記事: