「我が家の梅の実+氷砂糖+少々のブランデー」を1週間くらい寝かせ、それをミネラルウォーターで割って飲んでいます。驚くほど美味しい・・・(幸×∞)。

その実を使ってジャム作り中です。つまみ食いしたら、やっぱり美味しい・・・(幸×∞)。仕込んだ梅干しも、順調に梅酢が上がってきています。こちらも楽しみ♡



さて、前回の記事の続きです。

非二元ワールドがいろいろと描写しているなかで重要なのは「一点だけ」。目標設定して達成しようと、何を引き寄せようと、二元の世界に生きる限りは「幸せになることはない/満たされることはない」。・・・だと私は思います。

二元の世界 

→ 全体からの分離 

→ 不足感は分離から生まれる 

→ 不足感があるから何かを得ようとする 

→ 何かを得たとしても次の何かを追い求める(あるいは何者かになろうとする) 

→ 以下「得ようとする・次の何かを追い求める」の無限ループ

「個である『わたし』はない」とは言っても、「わたし」には名前が付いていて、支払義務のあるものを放っておけば督促が来るし、食べなければお腹が空くし、なわけです。「わたし」は存在しない、という主張で片付くことばかりではありません。

だから幻想のリアルを生きる者として、目標設定して達成しようと、何を引き寄せようと、二元の世界に生きる限り、マインドやエゴからなる自分が「幸せになることはない/満たされることはない」、ここだけ心に留めておいたらいいと思います。

本当は個である「わたし」はなく、「わたし」に、個としての意思や目的はない。その通りだと、私は感じるのです。

引き寄せに話を戻すと、多面的にアクセルと同時にかけるブレーキの働きを減らしていくことにより(潜在意識のブロックを外すとか、カルマの解放を図るとか、行動力を上げるとか)、主観的に「引き寄せ力が上がった」と感じるようになります。

なので前回の記事でも述べました通り「引き寄せは総合力」「認識力が上がれば、引き寄せ力も上がる」なんですね。

そして認識というのは、どこまでいっても客観的に「こう」と示すことのできないもの。当事者がそのように感じていることを、客観的に証明するものは、何もありません。

「運命のパートナーに出会い、それが絶世の美女/美男だった」と当人が認識しているのならば、ほかの人たちがどう思っていたとしても、当人が正しい。

これは広く人間関係についても、モノについても、仕事についても、お金についても同じです。

多くの人が求めているのはストレス少なく、摩擦少なく、前向きに生きていくことができる人生。主観的に幸せであれば、それでよいのです。

葛藤や衝突は自分の内部で起きていることがほとんどですので、その部分が解消されれば、当面の幸せを得ることができます。ただしそれは続くものではありませんよ(二元の世界に生きる限り)、ということですね。

オススメ関連記事: