“引き寄せの法則”と“非二元”(2)


「我が家の梅の実+氷砂糖+少々のブランデー」を1週間くらい寝かせ、それをミネラルウォーターで割って飲んでいます。

驚くほど美味しい・・・(幸×∞)。

その実を使ってジャム作り中です。

つまみ食いしたら、やっぱり美味しい・・・(幸×∞)。

仕込んだ梅干しも、順調に梅酢が上がってきています。こちらも楽しみ♡

 

さて、前回の記事の続きです。

非二元ワールドが

いろいろと描写しているなかで

重要なのは「一点だけ」。

目標設定して達成しようと

何を引き寄せようと

二元の世界に生きる限りは

「幸せになることはない/満たされることはない」。

・・・だと私は思います。

 

二元の世界 

→ 全体からの分離 

→ 不足感は分離から生まれる 

→ 不足感があるから何かを得ようとする 

→ 何かを得たとしても次の何かを追い求める(あるいは何者かになろうとする) 

→ 以下「得ようとする・次の何かを追い求める」の無限ループ

 

「個である『わたし』はない」

とは言っても

「わたし」には名前が付いていて

支払義務のあるものを放っておけば督促が来るし、食べなければお腹が空くし、なわけです。

 

「わたし」は存在しない、という主張で片付くことばかりではありません。

 

だから

幻想のリアルを生きる者として

目標設定して達成しようと

何を引き寄せようと

二元の世界に生きる限りは

「幸せになることはない/満たされることはない」

ここだけ心に留めておいたらいいと思います。

 

本当は

個である「わたし」はなく

「わたし」に、個としての意思や目的はない。

 

その通りだと、私は感じるのです。

 

非二元は

説明する言葉を

“教え”や“思想”ではなく、“描写”だと言っているようです。

 

すなわち“教化”ではないところが、私の感覚にフィットします。

(私は既に、教えとか思想とかを必要としておりません。教え・思想も、不足感から答えを求めるところに生まれるものだということを、身をもって理解したからです)

 

引き寄せに話を戻すと

多面的に

アクセルと同時にかける

ブレーキの働きを減らしていくことにより(潜在意識のブロックを外すとか、カルマの解放を図るとか、行動力を上げるとか)、主観的に「引き寄せ力が上がった」と感じるようになります。

 

なので

前回の記事でも述べました通り

「引き寄せは総合力」

「認識力が上がれば、引き寄せ力も上がる」なんですね。

 

そして

認識というのは

どこまでいっても

客観的に「こう」と示すことのできないもの。

 

当事者が

そのように感じていることを

客観的に証明するものは、何もありません。

 

「運命のパートナーに出会い、それが絶世の美女/美男だった」

と当人が認識しているのならば

ほかの人たちがどう思っていたとしても、当人が正しい。

 

これは

広く人間関係についても

モノについても

仕事についても

お金についても同じです。

 

多くの人が求めているのは

ストレス少なく

摩擦少なく

前向きに生きていくことができる人生。

 

主観的に幸せであれば、それでよいのです。

 

葛藤や衝突は

自分の内部で

起きていることがほとんどですので

その部分が解消されれば、当面の幸せを得ることができます。

 

ただしそれは続くものではありませんよ(二元の世界に生きる限り)、ということですね。

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