お蔭様で

このたびスタートしたメールセッション

とりあえず4月スタートの方については締め切りました。



さて、「怒り」です。

「怒り」は

抑圧するといけないとか

感じ切りましょうとか

解放しましょうとか、いろんなことが言われています。

どれも、それなりに本当なのだろうと思います。

 

私は、「怒り」を理解する、というやり方をとります。

「怒り」が

何から生まれ

どういう枠組みのなかにあるから発動するのか。

 

私の場合

あるときから

「怒り」を感じ切ったり

解放したりすることで

ダイレクトに「怒り」のエネルギーが自分に返ってくるようになりました。

 

「怒り」は悪いものではない、とは言いますが

「怒り」を感じ切って

解放したところで

ほとんどタイムラグがなく

モノが落ちてきたり

壊れたり

何かにつまずいて

痣を作ったり

モノもカラダも財布も被害を受け、いろんな意味で痛い思いをするので止めました。

 

「怒り」は

どんな形であれ

自分に返ってきて、自分を痛めつけるのです。

 

つまり

どんなエネルギーにも

何か対象がある

と思うのは幻であって

「世界には自分しかいない」ということの、ひとつの証であると思います。

 

「怒り」も例外ではない、ということですね。

 

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