講座用に近くのダイソーで、これを買いました。

こんなの、買う人いるんかいなと思いますが、需要があるから売っているのでしょうね。ちなみに600円です。

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犬は弱視と言われ、確かにそんな感じに見受けるのですが、人間の顔のようなものには反応します。(人間の赤ちゃんと同じ♡)

リビングに置いておくと、愛犬ニケが正面から不思議そうに、じーっと眺めていて面白い(笑)。



さて、「想念のパワー」につきまして。

前回の記事

「言葉や考えにエネルギーがないとは言いません。むしろ想念の世界のパワーには、莫大なるエネルギーがあります。私が何らかの強い想念を飛ばすとき(それは感情的なものとは限らないし、善悪や真偽を問わず、ですが)、誰もいないはずの家の一部や数箇所が大きな音を立てたり、ただ触れただけの食器から、弾けて割れるような音がしたりします」

と書きました。

どんな思考をもつかには注意を払ったほうがよろしい。少なくとも、自分がどのような考えをもち、どのような感情を感じているかに、自覚的であるべきです。

攻撃性の高い思考をもつとき(それには負の感情を伴うことが多いものですが)必ず、それに関わる人達に伝わります。その人達が敏感なタイプではなく、感覚や顕在意識でとらえることがないとしてもエネルギーは届いています。

私の場合、攻撃的なエネルギーを受けるとき、左肩や首の付け根あたりにトゲで刺すような感覚を覚えます。

これは一概に他者から来るとは限らず、自分が自分に対して放っている場合もありますし、他者に飛ばしたものが回り回って自分に還ってくる場合もあります。

負の感情から目を背けなくていいですが、それを他者に向けないほうがよいとも言えます(結局、自分が負うのです)。

そしてまた自分が負の感情を抱くとき、それが自分自身のものとは限りません。敏感な方、あなたの怒りや悲しみは、あなたのものではないかもしれませんよ!

エネルギーの世界は、奥が深い。

瞑想の世界でも意図(これも想念のエネルギーと言えなくもない)を使うことがありますし、引き寄せなども同様です。意図にはそれだけのパワーがあります。しかし上手く使いこなせないという方も多い。

体感として腑に落とす機会がないと、自分をよく分かっていないと「なぜ私は、意図したことが現実化せず、意図していないことが現実化するのでしょう?」、これに対する答えを得ることができません。

私が、その構造について解説しても心から納得することがありません。ゴチャゴチャしている、自分のエネルギーをクリアにしていきましょう。

私が伝授している瞑想とは流派(?)が違いますが、慈悲の瞑想が自分や世界のエネルギーを変えていくのに有効なのは「想念のパワー」を活用するからです。(関心のある方は、「慈悲の瞑想」で検索してみてください)

自分や自分の好きな人、大切な人の幸せを願うことは誰にもできます。

慈悲の瞑想では、自分の嫌いな人、否定したくなる人、よい思い出のない人に対しても幸せを願い、慈悲を送ります。

それは波動の高い想念・行為であり、自他合一のひとつの在り方であり、回り回って自分に還ってくるものです。

瞑想していて雑念が湧き過ぎて困る、という方がときどきいらっしゃいます。雑念が湧くのも解放なので悪いことではありませんけれど、あまりに雑念が気になったり(自分目線で)おかしなことばかり考えてしまったりするのであれば、雑念を慈悲を送ることに置き換える、というやり方もあります。

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