掃除、片付けに関する本には、いろいろありますよね。私のなかでの最強本はコレ(↓)です。

ガラクタ捨てれば自分が見える―風水整理術入門 (小学館文庫)

「風水整理術」と書いてありますが、書いているのは日本の人ではありませんし、語っているのも東洋の風水ではないです。なかに「スペースクリアリング」という言葉が出てきますが、「風水」よりも、そちらの方がしっくりきます。

掃除しましょう、片付けしましょう、こんな風にするといいですよ、という本は多数ありますが、やる気にならなきゃ始まらないわけで、その点でこの本は、私のなかで今なお最強です。

これを読んでから、私は片付けを始めました。山のように捨てました。定期的に持ち物を見直しました。売れるものは売りました。人に譲れるものは譲りました。

それでも、ある程度の水準に至るまでに数年かかりました(要らないものが溜まり過ぎていた)。お陰様で、今はかなりスッキリとした部屋に住んでおります。

スタートが溜め込みすぎだと、効果を実感するまでに若干時間がかかるかもしれませんが、ある程度、スペースクリアリングが進むと、「要らなくなったもの、使わなくなったものを捨てれば、新しいもの、いいものが入ってくる」ということを実感する体験が増えていきます。

こればかりはやってみないと分からないことです。部屋が片付いていくと、自分のエネルギー状態も変わるようで、人やモノとのいい出会いが増えていきます。なんとなく続いてきた、どうでもよい人間関係が、おのずと消えていったりもします。


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