私はフルフィルメント瞑想に満足しているので、接心(座禅)には参加しませんが、ネットで講話だけ聴いている庵のサイトがあります。



そこで言っていたことです。

瞑想が続くかどうかは「青空」に触れること。「青空」を知ったなら、その後どれだけの量、「青空」と接し続けるかによるそうです。

「一瞬触れたとしていも、たくさん触れ続けることのない人は瞑想が続かない」

「一般的な世の中は例えると『ヘドロの世界』で、そこにいる人たちも『ヘドロの世界をリアルだと思っている人たち』。『青空』との接点をたくさんもっている人は、何が真実か、何を大切にすべきかが自ずと分かるので『青空』の世界に軸足を置く。しかし『青空』に触れる絶対量が少ないと、『ヘドロの世界』の方をリアルと思ってしまい、瞑想から遠ざかってしまう」

なるほどな、と思いました。「空」を知って、「空」を体験し続けて、「空」を持ち越してこの世に生きることが大切ですね。

このところ朝晩1時間瞑想していますが、この講話には身をもって共感することが多く、深くうなずきました。

現在あなたは何らかのメンタルブロックをもっているかもしれません。しかし「メンタルブロックがある」という思い込みの方が、幻想(真実でないもの)なのかもしれませんよ。

「人は潜在意識にいろんなブロックをもっている」というのは、マインドの世界では紛れもない事実です。しかし魂の世界から言うと、囚われるのがバカバカしいような幻想なのだ、ということを痛感するようになってきております。

その境地まで、瞑想とブロック外しが連れてきてくれたのですけれどね。

※ この文章は、当時の所感です。私と言及している庵との間に、何か接点があるわけではありません。また、現在の活動等についても存じ上げません。

オススメ関連記事: