ブロックを外すことで

生きることがラクになり

今まで見えていなかった可能性を発見し

自由になっていく。その延長線上で

いろんな出会いが起こり、人生に新たな展開が起きていく。

そういうケースもあります。



エネルギーは主体的で、物事の起こり方は受動的、これが一番、ラクなシナリオ。

 

でも、「ああ、なんか気持ちが軽くなった。日々のストレスが減ったなあ」で終わる人も出てきます。

 

そこは肉体をもつ私たち。

そこまでで終わりにしたくなければ

「波動が」

「共鳴が」

「周波数が」

という次元の話とは別に、三次元世界において、自ら動かねばなりません。

 

そのプロセスで

先の記事で述べたような、行動パターンや思考パターンの見直しが必要になってくるのです。

 

その一方で

どれだけ波動が低い人だろうと

ブロックがたくさんある人だろうと

社会(=人との関わり)のなかにあれば

「人生を変える出会い」というものが、生きている間に、1回や2回はあります。

 

そういう出会いであることに気づくかどうか

その機会を活かすかどうかは、その人次第ですが

波動共鳴理論が正しいとしたら

「波動の低い人が、波動の高い人と、引き寄せあって出会うというのはおかしい」

となりますよね。

ひとつの軸だけでは、説明のつかないことが、人生には多々起きています。

 

ブロックが消えて

波動が高くなると

ラッキーなシンクロが増えていく(それは、確かにその通りです)。

 

その一方で

どうにも波動が高そうではないし

ブロックまみれであるにも関わらず

人が一般に欲しがるものを、ラクラク手にする人がいる。

杓子定規に考えると、理屈に合わないことがあります。

 

何かの才覚があり

ある程度のポジションを築いていれば

「ブロックもひっくるめて、これが私の個性。文句あるか」

で突破していくこともできます。

 

そして、社会的に成功していくことにより

自分にブロックであったことなど

忘れるか、見ないようになります。

(「みんな自分を称賛するし、付いてくるんだから問題なし」と処理される)

 

周囲の人たちには、その人のブロックが見えています。

でも、才覚に見るべきところがあるから応援しよう、付いていこう、となるわけです。

 

成功している事業家、人気のあるミュージシャン、芸術家・・・、ブロックがないどころか、アリアリな人が多いですよね。

そういう視点で見ていくと、世の中や、人と人との関係というのは面白いです。

 

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