私は思考優位な人間なので、「考える」ということが得意です。思考優位でなければ「愛しましょう」「感じましょう」「すべては愛です」といった感覚的な言葉の多いブログになっていただろうと思います。



私は「考える」ことが得意ですが、さんざん「考える」ことを積み重ねてきた結果「考える」ことの無意味さを知りました。今は「考えない」ことの大切さを痛感しています。

「考えない」ことは、真実から目を逸らすとか、現実から逃避するとかということとは無関係のあり方です。むしろ、「考える」ことによって、真実から逸れていき、現実から離れていくという面に気づくほうがよいでしょう。

だからといって、ただちに考えるのをやめましょう、ということではありません。

恐らく「考え抜いた揚句に考えることの無意味さを知る」というプロセスを経ることが大切なのです。

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