人は

● 自分のしてきたこと

● 結果

● 成果

● 達成度

などによって“セルフイメージ(自分とはこういうものだというイメージ・思い込み)”が作られると考えがちです。



「○○をしたから/できなかったから」

→「私はすごい/ダメだ」「私は素晴らしい/取り柄がない」「私には能力がある/無能だ」「私は人に愛される/愛されない」等々。

それは事実を表すものではなく「人は、“自分が自分に対してもっているイメージ”に合った人生を送るようにできている」と理解する方が的確なようです。

たとえば失敗、挫折をしてきたから、今がそれに見合った人生となっているわけではありません。自分に対してもっているイメージが低いものだから(=自己評価が低いから)それに見合った満足度の低い出来事・人生がやってくると考えるとよいでしょう。

“セルフイメージ”はあなたを誘導していきます。“自分が自分に対してもっているイメージ”にしたがって人生が自動的に動いていくのです(今までの人生を振り返り、私はとても実感しています)。

“ブロック(あるいはメンタルブロック)”はその人の本来あるべき最高の“セルフイメージ”の足を引っ張る形で存在し、その人に“歪んだセルフイメージ”を描かせてしまいます。

“歪んだセルフイメージ”をもっていると、それが人生の目的地になるので、頭の中にいろんな理想を描いたとしても、現実世界でそれを実現しづらい状況を招いていくのです。そして、“歪んだセルフイメージ”は、“真実のあなた” ではありません。

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