よく、子供は自分で親を選んで生まれてくる、と言いますよね。それは本当なのでしょうか?



答えは“YES”であり“NO”でもあります。

基本的合意が成立しているという意味では“YES”です。その人たちを父とし母とする、ということについては納得して生まれてきています。

“NO”である部分について。私がこのブログで語るのは、その多くが自分の体験に基づいています。どこかで聞いてきた話ではありません。したがって受け売りではないのですが、広く誰にでもあてはまる話かどうかは分かりません。

私が今回生まれてくるにあたり、私はガイドから「あなたの両親となる人たちが決まりました」と言われました。

つまり私が主体的に探し出して決定したわけではないのです。勝手に決まったんです。言い換えると「勝手に決めてもらって構わない」ということについて、私が合意した、ということですね。

そして両親も、私を子供とすることについて、自覚はなくても、どこかのレベルでは合意したわけです。

私は天から、両親となるはずの2人の姿をモニターしました。

「天」というのは、ある種の「天界」です。天界にもいろんな次元があるので、そのなかのひとつ、ということになります。でも天界です。地球から見た位置関係で言っても天界ですね。

この世に生まれてくる50数日前に、母の胎内に入りました。これも私の体験なので、ほかの方はどうなのか知りませんけれど、母の受胎以来ずっとお腹のなかで共にいたわけではありません。「私」という存在が、母の胎内に滞在したのは生まれる前の2ヶ月にも足らない期間なのです。

胎教と言って生まれてくる子供への影響を考えて「モーツァルトを聴きましょう」とかというのがありますが、あれは肉体レベルでのカルマの伝承に関する話だと思います。肉体のカルマと魂のカルマは別モノです。どちらも人間として生きるにあたって保持する “ブロック” に関わりますけれど。

オススメ関連記事: