願いを叶えたいときには「心のなかで明確に決める」、これが私のやり方です。自分の広大な意識に、「意図」という種子を蒔くのです。それだけです。

願ったことを、忘れてしまっても大丈夫。そのテーマに関して潜在意識にブロックがなければ、びっくりするくらい“すぐに叶います”。



“すぐには叶わない”あるいは“叶わない”のは、こんな場合です。

・そのテーマに関するブロックがある

たとえば「自分が豊かになれるわけがない」というブロックをもっている人が、「私のところに50万円がやってくる」と決めても、現実のものにはなりません。顕在意識の望みを、潜在意識が邪魔をするケースです。

・この世的に、実現するのに時間とプロセスを要する

たとえば「家が欲しい」と思っている人のところに、翌日“家”がもたらされるわけではありません。

・通常のその人の意識より、もう一段上の知性が、それを不要と知っている

その人の望みが、その人が元々持っている人生の青写真への道に適っていない場合、望んでも現実化しません。

たとえば「自分で稼ぐということが青写真上で重要な場合、“宝くじの1等”は当たりません。この青写真とは、生まれてくる前にある程度決めてきたものです。

願いを叶えたいとき、まずは“行き先”と“目的地”を決めましょう。近い“行き先”でも、遠い“行き先”でも構いません。“目的地”に到達するプロセスで何かを選択し、また次の分岐点が来たら選択し、というように、進んでいきます。

遠い“行き先”の場合には“目的地”にたどり着くのに、何年もかかることがあります。分岐点や、どちらに行くのか決めねばならない場面が比較的多いかもしれません。

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