プライベートで用がありまして2泊3日で東京・神奈川に出かけていました。

その際、4名(瞑想教師&チャネラーのMさん/Mさんのお嬢さん/私の弟/10年以上前からサロンをもってボディワーカーとして活動しているMさん)に、アクセスコンシャスネスのセッションを体験してもらいました。

本日は、そのうち、2名の方についてのご報告を紹介いたします。

● 瞑想教師&チャネラーのMさん (アクセスバーズ90分)

お仕事柄(?)エネルギーに敏感な方です。まずはセッションの前日から、頭痛&眠気があったとのこと。

Mさん 「普段、感情を抑圧してしまった場合に、頭痛が起こるパターンが多いことに薄々気づいていましたが、あつこさんに感情解放?に効果があると言われた箇所のヒーリングを行なっていただいた時に、いつも痛くなる、その頭痛の箇所がじんじん響いて、ヒーリングが効いていることが分かって面白かったです。 そして実は、その日も朝から、鈍い頭痛が続いていたのですが、それもヒーリングが進むにつれ、おさまっていったのが不思議でした」

蓄積された感情や思いに関するポイントへのタッチをしていたときは胸の辺りにモヤモヤと、あまり心地よいとは言えない、変な感触が続いたそうです。

「それもヒーリングが進むにつれて、気にならなくなりました。 ハートが癒されたのかもしれません」

とおっしゃっていました。

Mさん 「施術した夜は全身が痒くなり、歯に痛みを感じたけれど、その翌日は強い眠気で、少し横になったらそのまま5時間も爆睡! 分かりやすい癒やしの反応なので、楽しんでいます。痒みも歯痛も、落ち着きました。そして、お腹が空かなくなりました」

瞑想など別のツールにおいてもそうですが、アンバランスなエネルギーが解放されるとき、身体に痒みを伴うことがあります。

私自身、チェンマイにおける長期瞑想時に何度か、掻きむしりたいくらいの全身カユカユに襲われています。

またアクセスバーズの練習で一日に3回の施術を受けたときも、全身がピリピリとした感じで熱くなり、痒みを伴いエネルギーが動きまくって、じっと横たわっているのが苦痛な状態となりました。

歯はハートチャクラに関係していると言われており、3年くらい前の今頃、私も虫歯ではないのに歯が痛く、しかも、痛む歯が、その日によって変化していました。これもエネルギー解放のひとつの顕れと言えます。

虫歯であれば、それに気づくきっかけとなり、虫歯でなければ、やがてそのプロセスは終わります(私は2週間くらいで終わりました)。

お腹が空かない、に関しては、プラーナ(生命エネルギー)の循環が良くなり、無駄なく、効率よく活用されるようになれば、“不食の人” までは行かなくとも、食事によるエネルギー補給が少なくて済むような身体に変化していきますので、そういったこととも関係しているのかもしれません。

また、ストレスが軽減することで、適正な食欲に落ち着く、とも考えられます。

● Mさんのお嬢さん(高校生) (アクセス・バディプロセス 90分)

スラッとして美しい、いまどきの女子高校生ですが、実は(笑)瞑想者です。

「生まれた時からの膝の変形が原因で、すぐに膝が痛くなる」と、お母さんから伺っていました。

アクセス・バディプロセスは医療行為・治療ではないのと、私自身の経験が浅く、そういった症例を扱ったことがありませんでしたので「できるだけのことをやってみます」と、メールにてお返事しました。

ここで少し話題がアクセスコンシャスネスからは外れるのですが、私は日々自分に対してジャプ―ヒーリングなるもの(2000年以上にわたり、タイの仏教徒の伝統のなかで受け継がれてきた、オーガニックタバコを使用するシャーマニックなヒーリング法)を行なっています。

上記のようにお返事をした直後のジャプーヒーリングで、普段はまったく反応しない私の両膝に違和感というか、カクカク感を伴う揺れと軽い痛みを感じ、不思議な気持ちになりました。

さてお嬢さんは、バディプロセスのセッションで私がタッチする前から、ご自身の内側に瞑想状態のようなエネルギーの変化を感じ始めていたそうです。

施術中は、「深い瞑想状態に入っている感じで、セッションの間中、とても気持ちが良かった」とのこと。

とりあえず、現時点までの経過観察では、膝に痛みは出ていないそうです。

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