2週続けて、週末は東京で過ごしました。

もう1名、バディプロセスを体験していただきました。

 

● スポーツ振興に関する調査研究活動をされているJさん (アクセスバーズ+バディプロセス 60分) 

※ 本来のワークでは、バーズとバディプロセスを一緒に行なうことはありません。

「カイロや温タオルとはまったく違う、手のポカポカとした温かさが、すごく印象的だった。こういうのを “手当て” というのだと思った」とのことです。

彼女の手に触れてみました。私のほうが、特に手が温かいということはありませんでした。タッチによるエネルギーを感じていたのだろうと思います。

ワークの過程において、ずっと心地よさを感じていて、しかしそれは眠ってしまうというのではなく、眠りと普段の状態の間に居続けていたそうです。

時間面の拘束が大きいプロジェクトの重荷と、それとはアンバランスな経済的報酬に関して、胃の辺りにもやもやとしたものを感じている、ということでしたので、頭部の蓄積された感情に関するポイント、お金に関するポイントにタッチしてから、バディプロセスに移りました。

施術の後、アタマがスッキリし、身体も隅々まで軽くなったとおっしゃっていました。

その夜の経過を、後日伺いましたが、身体的違和感(痒み/痛み等)はなく、調子が良いそうです。

 

現時点において、私がバディプロセスのなかで使うことのできるエナジーは、

①MTVSS、②Cellular memory、③地球とのコミュニオン、④身体と身体のねじれた愚かさの逆転、⑤DMMD分子転換、⑥ドラッグ&完璧主義TSS、

となります(年明けに、また増える予定です)。

それぞれのエナジーの特徴を、別記事にて解説していくつもりです。

 

今年は面白い年でした。

自分のことを、マインド・叡智(宇宙の知性)系の人間だとずっと思ってきました。

身体を扱うことが得意でも好きでもなかったし

具合の悪い人を見つけると、真っ先にかけつけてヒーリングを行なうようなヒーラー気質でもありませんでした。

 

しかし流れに身を任せ、流れによって自分を変えることで

気が付くと、言葉を超えたエネルギーの世界にいました。

 

実践している瞑想も

言葉を超えたエネルギーの世界ではありますが

自立・自律・自分とともにあり続けることを主眼とした継続です。

(日々ひとりで、じっと座って行なう瞑想とは、あくまでもそういったものであると思います)

 

そしてまた

自立・自律・自分とともにあり続けることを主眼とした

意識クリアリング(ブロック外し)の枠から一歩外に出て

個を超えた、さらに大きな世界観におけるエネルギーワークの旅へと出発した2015年

とても意義深い年であったように感じています。

 

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