本日はアクセス・バディプロセスの講座Day。

午前中は≪セルラーメモリー(細胞記憶)≫、午後は≪視力矯正≫でした。

以前、当方にて

≪MTVSS≫

≪因果的幽閉、因果的連続再生、因果的刷り込みの消去と根絶と物理的な現実を完全に変化させることの現実化と増殖化(略して、因果の囚われからの解放)≫

を受講された方で

「≪MTVSS≫も、≪因果の囚われからの解放≫も、ワークの回数を重ねれば重ねるほどボディの満足度が上がり、心地よさがしっくり来て、それに伴いアクセス・バーズがますます気持ちよくなっていきました」

とおっしゃっていました。

(注・この方は、ほかの誰かに施術をすることを目的として受講しておらず、すべて、ご自身に対して活用されています)

バディプロセスによってボディのクリアリングが進み、自分のボディと仲良くなっていくと、バーズもそれまでより、さらに脳の情報の深い層に対して働きかけるようになっていく、ということなのかもしれません。

今回の受講は≪セルラーメモリー(細胞記憶)≫≪視力矯正≫です。

感受性&感覚の鋭い方で、受講の1週間前から発熱、痛み、下痢などのクリアリングの症状が始まり、会社をお休みし…という状態であったそうです。(≪MTVSS≫の受講を決めた時も、同様のことが起きたと聞いています)

私からすると、こちらに受講にいらっしゃる前に、既に8割方のクリアリングが終わっているのではないかと思ったりもするわけですが(笑)

受講時に行なうアクセスコンシャスネスが重要視している『ハンズオンプロセス』によってしか解放されない何かがあるのでしょうね。

≪セルラーメモリー(細胞記憶)≫では「とても強いエナジーが動いてビックリした」とおっしゃっていました。

≪MTVSS≫は広がるように心地よく、≪因果の囚われからの解放≫は深掘りしていくようなエナジー、そして≪セルラーメモリー(細胞記憶)≫ではそれらを遥かに超える強力な流れを感じたそうです。「アクセスのツールに、改めて感動しました!」

≪セルラーメモリー(細胞記憶)≫は細胞に刻み込まれた記憶を消去することでバイアスのかかったエナジーを調整していくプロセス。人間はもちろんのこと、ペットにも活用できます。

それに対し≪視力矯正≫は静かな流れであったけれど、途中で「エナジー/クリアリングを受け取ることを許可します」と明確に自分に対して宣言したところ、グンと流れが強くなり、身体のいろんな箇所に動的なものを感じたと言います。

施術を受けた後は「視界に入るものを、『あるがままに見る』状態になっていた」そうです。

この感想には私も共感します。

何かを見るとき、その対象にフォーカスするわけではないのですが、例えば花弁のシワ、タオルのパイルの状態などの細かなところを視認するようになっていて「へー、こんなふうになっていたんだ」という、ポジティブでもなくネガティブでもないニュートラルな気づきが増えるようです。

≪視力矯正≫は「見る」ことに対する心理的、肉体的なトラウマからの解放も促します。

受講者さんによるセッションの間(講座内でペアワークをします)手で触れられているのは頭部ですが、脚や腰への反応も見られ、脳が収縮したり、振動したりしているかのような感覚、ある一部がONになったかと思うと次は別の部位がONになる、といったような感覚があって面白く感じました。(注・感じ方には、個人差があります。また、どういう体験が良い/悪い、正しい/間違っている、というものもありません)

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