☆セッション終了直後にいただいたメールより抜粋☆

毎回、貴重な価値のあるセッションを受けられた2ヶ月間、充実しすぎて、母のことも忘れてしまうほどでした。

今まで、私は習い事とか長く続いたことがなく、初歩の段階で、アウトになってしまってました。

仕事なら続くので、強制的な習慣ごとには、続くのですね。

なので、このセッションは、私がすぐに諦めてしまうのかな~という気持ちもありました。

 

セッションを申し込んだ時、あつこさんのHPを少ししか読んでませんでした。ブログも知りませんでした。

それなのに、もうこれしかない~~となにも考えず、先に振り込んでしまいました。

ふと、我に返り(私はネットショップとかで、お買い物したこともないくらいなので)対面でなくて、だいじょうぶなのか~と、あとから、あわててHPを読ませてもらった次第です~~。

HPは、初めて心の世界をしりました。読みやすくて、ちょっとわかった気持ちになりました。

(中略)

私はメールを、事務的な連絡と、ちょっと簡単な挨拶文くらいにしか使わないので、メールで、カウンセリングとは、なになのか~~まったく疑ってました。メールでのやりとりは、ホンマに自分のことをゆっくり、振り返る時間をほどよく与えてくれました。

(中略)

あつこさんは、いままでのセッションで、一度も(ほとんど)

感謝とか、愛とか、祈りとか、そういう言葉を出したことがありませんでした。

 

深い悩みに対して、プロセスを踏まずに、そういう言葉で、まとめられることがよくあります。

いつも「?」だったので、私には、その言葉を使わないということも、とっても受け入れやすかったです。

お会いしてないのにこんなに信用の置ける方にセッションしてもらえたことで気も安らぎました。

その後、落ち着いてからも、あつこさんからどんなお返事くるかなと、たのしみで、たのしみで待ち遠しかったです。そういうことに気が行ったので、母の事からも、だんだん距離を置けるようになったのもありました。

(以下略)

 

☆セッション終了後約1ヶ月後にいただいたご感想☆

2ヶ月間、あふれるほどのエネルギーを注いでくださってありがとうございました。充実した日々でした。

自分のことをここまで考えることができたのは、ひとりじゃなくて、いつもあつこさんがいっしょにいてくれたからです。

 

私はしつこいタイプなので、このセッション、最後までめんどうみてくれるのかな~ という思いもありました。

ところが、自分のしつこさをあきれるほど出しまくったら、ある程度の段階でみたされてきました。

その先どうなるのかとおもったら、もっと、おもしろくなりました。

そういう夢中になれる感覚もまた、目の前の落ち込みから、一時的にでも、距離をおけたのかもしれません。

 

たぶんブロック外しからは、はずれてしまったのではないでしょうか。

私にあった内容のセッションにしていただきました。

申し込むとき、メールセッションとはどういうものかわからず、いちかばちかでしたが、セッションをうけて、すぐに対面ではないよさがわかりました。

対面だとついつい相手(カウンセラー)の顔色をうかがって、その場限りで、わかってないのにわかったふりしてしまったり、時間を気にしてしまいます。

メールでは、即答することもなく、でも、時間制限なく、同じことを延々と考え続けるということもなく・・・

 

というのもメールの返事を何日もしてなかったら、いいタイミングで「その後、いかがですか~」と、連絡があり、切り上げることができました。

最後まで、セッションをつづけられるように取り計らっていただきました。

切羽つまっていた私は、確実に1日以内にお返事いただけたことに、救われました。

まずは、その誠意に答えるようにしようと、セッションを続けることができました。

 

ちょっとした質問から、自分の内面を引き出してもらいましたが、どんなことでも、批判されることも、媚びられることもありませんでした。私の感情をさわるということもなく、あくまでも無色です。

でも、ただ聞くだけというのでもありませんでした。

 

セッションが終了してから、1ヶ月以上たちました。

セッション期間中は、あつこさんに頼ってばかりだったので、セッションなしで、この先、どうなるのかと思ってましたが、終了後、あつこさんの存在はさーっと消えていきました。

メッセージも、文やことばとしてではなく、感覚として自分のなかに落ち着いている感じです。

ブロックはずしのことばのバリエーションも浮かんできません。

でも、たまに自分にひとこと問いかけてます。「それは、ブロックではないだろうか」

 

カタチとして残らず、自分の感覚となって落ち着いた、そんなセッションでした。

このセッションを受けても、受けなくても、時間がたてば、母のことは忘れていくことでしょう。

しかし、なんの納得もないままでは、気づかないところで、ずっともやもやした感覚(罪悪感や虚無感など)を持ち続けることになったかもしれません。

セッションで「格闘して、格闘して・・・あきたらやめる」ということばがありました。

自分でも、もうしつこいな!と思うほど、格闘し、出しまくった私は、とてもすっきりで、他のことにもすっきりが少しずつ広がっていく感じがします。

悩みをどう受け止めるか、 積もっていく、その「感覚(過去の出来事に対する罪悪感や虚無感など)」 それはいろんな場面に影響を及ぼしていく、それも、無意識のうちに・・・ということがわかった気がしました。

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