アーカイブ: 「生きること」からの学び - ページ 3

「純粋な意識」と「偽の意識」

ブロックを外しても覚醒することはない~イラン・アゼルバイジャンから帰国しました(2)

こちらはイスラム教シーア派最大の聖地マシュハド。私の経験においては、イランは政治的、宗教的ドンパチがなければ、むしろ治安のよい部類に入ります。写真からも伝わるかと思いますが、暗さも重さもない。人々も抑…
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「生きること」からの学び

栄華の国で豊かさについて考える~イラン・アゼルバイジャンから帰国しました(1)

楽しかった旅も終わり、帰国しました。イラン大使館の発行したビザに若干「?」な部分があり、「入国できるのかしら」と思うところがありましたけれど、イミグレーションの通過に10秒もかかりませんでした(日本出…
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「生きること」からの学び

マインドを変えることによる“性格“や“価値観“の変更は可能だけれど“品格“を修正するのは難しい

旅に出てきます。よってメールの返信は10月中旬になります。訪問国に入国できなければ、もっと早く帰国することになりますが、いずれにせよ、素早い返信を期待しないでください。 さてマインドの設定変更、メンタ…
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「生きること」からの学び

「雨を降らせし者」~雨男(女)と晴れ男(女)

更新の間が開きました。外側に向かって話したいことも、今やそれほどないのです。 前の投稿記事から、当記事までの間に、数十年に一度の大型台風が関西で猛威を振るい、北海道では震度7の地震。 前者に関しては、…
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「純粋な意識」と「偽の意識」

死を受け入れるための治療―ある俳優と家族の癌との闘いの記録

「スパルタカス」を、私はNETFLIXで観ました(「スパルタカス」について書いた記事はコチラ)。NETFLIXには、「スパルタカス」を演じて後、40歳で他界したアンディ・ホイットフィールドの闘病ドキュ…
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プチたまブロ

プチたまブロ(24)執着する人間関係の根底にはカルマがある―「スパルタカス」

おとといは、日帰りで東京出張。各地で連日のように「観測史上初」の気温が報告されているけれど、結局のところ、私の今住んでいるところのほうが暑い気がする。気温が高いのみならず、日差しが刺すようで皮膚に痛み…
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自分や他者を活かす

エゴにも段階があり上手に活用できないと残念な結果になる―「ゲーム・オブ・スローンズ」

「ゲーム・オブ・スローンズ」、激しく面白いですね~(アマゾンプライム会員ならば、PRIME VIDEOで途中まで無料で見られます)。 奇人・変人・変態・狂人・病人みたいな人達が繰り広げているようにしか…
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「生きること」からの学び

「湯呑とお椀と箸があれば十分」―それもまたスピリチュアル

いろいろと忙しくて、更新の間が開きました。 仕事の合間を縫って、せっせと何をしていたかというと「食器類の整理・処分」。 これも実は故・愛犬ニケちゃんが出発点。 私は、そもそも不用品処分が三度の飯より好…
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「生きること」からの学び

つながりのなかに貴重な情報がある~大阪に大地震が来たわけですが

6月19日早朝、玄関のドアを開けたら、ハトの羽根が落ちていました。 ここに我が家が住むようになって50年。私自身は途中30年を首都圏で暮らしましたが、記憶にある限り、私の体験としては、この家で初めての…
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