アーカイブ: 「純粋な意識」と「偽の意識」

「純粋な意識」と「偽の意識」

「ダウントン・アビー」のトーマス・バローさんに見る人間機械の“面倒くささ”

このところ忙しくて、ブログを書く時間がありません。 …と言うか、ブログを書く必要が、既に私の側にはない気がします。たまには更新するかもしれませんが(旅行に行ったときとか、面白いドラマを見たときとか、家…
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「純粋な意識」と「偽の意識」

『複雑な人』と『シンプルな人』~イラン・アゼルバイジャンから帰国しました(5)&「ダウントン・アビー」

イランでは多種多様のモスクを見ました。現在のシーラーズで一番人気のローズモスク。 ペルシャ絨毯の図柄にステンドグラスの色や形が投影され、一段と複雑な模様と美しさを作り出しています。 こちらはイスファー…
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「純粋な意識」と「偽の意識」

『本質』を知り『人格』の虚偽を見抜く~イラン・アゼルバイジャンから帰国しました(4)

イランは随所に地下貯水場があります。水は引いてきて、ただ貯めておくだけにすると腐るので、空気を流動させるための「風の塔」を設けます。古来のテクノロジーによるものです。 風の塔 地下貯水池への入り口 水…
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「純粋な意識」と「偽の意識」

地上に「無条件の愛」はない~イラン・アゼルバイジャンから帰国しました(3)

イランには素晴らしい歴史的建造物がたくさんありました。その中で私が特に気に入ったのは、イスファーハンのアルメニア系キリスト教会。 壁に言い伝えが描かれています。 イエス・キリストの教えを伝道しようと、…
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「純粋な意識」と「偽の意識」

ブロックを外しても覚醒することはない~イラン・アゼルバイジャンから帰国しました(2)

こちらはイスラム教シーア派最大の聖地マシュハド。私の経験においては、イランは政治的、宗教的ドンパチがなければ、むしろ治安のよい部類に入ります。写真からも伝わるかと思いますが、暗さも重さもない。人々も抑…
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「生きること」からの学び

マインドを変えることによる“性格“や“価値観“の変更は可能だけれど“品格“を修正するのは難しい

旅に出てきます。よってメールの返信は10月中旬になります。訪問国に入国できなければ、もっと早く帰国することになりますが、いずれにせよ、素早い返信を期待しないでください。 さてマインドの設定変更、メンタ…
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「生きること」からの学び

「雨を降らせし者」~雨男(女)と晴れ男(女)

更新の間が開きました。外側に向かって話したいことも、今やそれほどないのです。 前の投稿記事から、当記事までの間に、数十年に一度の大型台風が関西で猛威を振るい、北海道では震度7の地震。 前者に関しては、…
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意識のブロック(メンタルブロック)

意図的な引き寄せを好ましく思えない理由

ブログの体裁を少し変えてみました。 それに関連したところで、ひとつ記事を書いてみようと思います。 以前流行った引き寄せであるとか、意図を使って具現化するとか、アファメーションを活用して現実を創造すると…
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「純粋な意識」と「偽の意識」

死を受け入れるための治療―ある俳優と家族の癌との闘いの記録

「スパルタカス」を、私はNETFLIXで観ました(「スパルタカス」について書いた記事はコチラ)。NETFLIXには、「スパルタカス」を演じて後、40歳で他界したアンディ・ホイットフィールドの闘病ドキュ…
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