「生きること」からの学び

ものごとは「する選択」と「させられる選択」にキレイに分けられない(2)

私とニケ(2016年クリスマスイブ) さて「選択のあり方」につきまして。 ニケは16歳の割には元気な犬でした。 この4~6月というもの、私には回ってきた自治会の組長の役目があったし、元気とは言っても、…
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「生きること」からの学び

ものごとは「する選択」と「させられる選択」にキレイに分けられない(1)

6月2日(土)朝5時55分、愛犬ニケが旅立ちました。16歳3カ月でした。死を覚悟する状態になってから、そして食べなくなってから10日目の早朝のことです。 6月1日の午後、玄関のアプローチにて。 苦しむ…
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関連映画/ドラマ/オススメ書籍

人間は常に何かを欲しがる病人である―「ヴァイキング~海の覇者たち」

まずは愛犬の記録から。 試しに与えたアイスクリームも食べない。唯一口にするのは、なぜか以前から飲んでいる腎臓の薬。 ちょうど切れたので再び動物病院へ。とりあえず、1週間分の薬を出してもらいました。 人…
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「生きること」からの学び

愛犬からの協力?(2)5月25日~今朝までのこと

さらに翌日になりまして、依然として食べ物はまったく受け付けないものの、水を大量に飲むようになりました。 2晩ほど、サークルの脇で私も就寝しました。 夜中にサークルのなかで徘徊というのでしょうか、クルク…
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「生きること」からの学び

プチたまブロ(22)子どもの理解力(公共の場所で騒ぐ子ども)

数日間、東京に出張。帰りに、懐かしの葉山で髪を切った。 そんな感じで出かけるときしか、公共交通機関には乗らない私。 最近、こんな場面に出くわした。 ・幼稚園児を連れたお母さんたちが、電車で遠足の集合場…
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自分や他者を活かす

若い頃に『駆り立てられて走る』ことの大切さ~「シング・ストリート 未来へのうた」

「ONCEダブリンの街角で」「はじまりのうた」のジョン・カーニー監督による、「シング・ストリート未来へのうた」。 先の2作に比較すると、薄味な感じがするけれど爽快な映画。少年たちが主人公ということもあ…
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「生きること」からの学び

その人の人生が透けて見える(3)~その人にとっての『自分の世界』

取り寄せていたダイニングのペンダントライトが届きました。 【まずはBefore】 ※特別出演:愛犬ニケ(16歳) 私は45年くらい使っていた、このヤマギワのライトの昭和感が大好きでした。 しかし、現在…
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