タラ

私の仕事の屋号は「たらのいえ」です。

フルフィルメント瞑想の教室を開くことになる以前から使用しています。

 

「たらのいえ」の「たら」は、観音の涙から生まれたという女神「タラ」に由来しています。

女神「タラ」は21の顔をもち、それらはすべて、自分自身の化身です。

 

「タラ」というタントラに出会って以来、私の人生は大きく変わっていきました。

「タラ」は自分自身であり、大きな創造へとつながるダルマへと私たちを導きます。

一見すると、よくないことが起きているように見えることもありますが、すべてが自分を最大限に生かす流れへとつながっているのです。

 

「タラ」は「自分」。「たらのいえ」は「自分自身」。

「自分を生きる」ということは、すなわち「タラ」として生きること。

 

さて、フルフィルメント瞑想のティーチャートレーニングコースを修了したとき、先輩の先生方が、私たちに贈り物をくださいました。

抽選箱からクジを引くように、各人が袋からひとつを取り出すのです。

私が引き当てたのは、なんと「タラ」でした。

 

フルフィルメント瞑想の教室としてもスタートすることになった、「たらのいえ」に「タラ」がやってきてくれました。

ちなみに、袋のなかには、7種類の仏像が入っていました。

 

記念写真

コース修了の記念写真。ボブ・フィックスさんの、向かって左側に座っているのが私です。

 

Certification

コース修了の証明書。私は瞑想教師であるとともに、ヒーラーでもあるんですね。

ヒーラーであるということは、あまり意識したことがありませんでした。

 

オススメ関連記事: