京都から、リジェネレーションマントラ伝授のためにお越しになったのは

高等学校の先生(男性)でした。

お花とアケビの紫色がキレイですね。

 

続々と訪れた困難と苦悩のなかで疲労困憊し

そんなとき、フルフィルメント瞑想に出会いました。

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最初は、胡散臭さに抵抗を感じたものの

日課とするようになったそうです。

 

プロスペリティマントラの伝授を受けた前後には

さまざまな苦難が集中して起こったとか。

(カルマの刈り取りとして、一挙にそのようなことが起きる場合もあります。恐れをなして瞑想を止める、ということをしなかったところが、すごいと思いました)

 

その後、順調にクリアリングが進み

山積した課題は全て片付き

「今や人生がラクで仕方がない。楽しいことばかり」とのことでした。

 

長く教育の現場にあり

教育困難校での勤務も経て

生徒たちが複合的に抱える課題

現場で疲弊する教員たちの問題を

目の当たりにするたびに

 

「自分が何者かを知る」

「外側に原因を探しても仕方ない。自分を知ることを出発点として、初めて、いかに生きるかを知ることができる」

「人生は、もっと自由で、ラクに、自分らしく生きられることを知る」

 

それらの大切さを痛感するそうです。

 

「学校で朝、教員も生徒も、みんなで瞑想をすると良いと思う」

そして

「人生に悩みがあるのならば、瞑想すればいいのに、なぜ瞑想をしないのだろう、とさえ思う。なかでもフルフィルメント瞑想は、自分には、とても効果があった」

とおっしゃっていました。

 

将来的な希望としては

青少年の育成、教育の現場などにも

瞑想を取り入れることができるようにマネジメントしていけたら、とのこと。

 

ビジネスにおける能力開発やストレス軽減として

瞑想を取り入れる企業の話は

たびたび耳にしますが

瞑想の取組みを

「教育現場で行なってみたい」

とおっしゃる先生がいらっしゃることに驚きました。

(今まで、私個人は、そういった方にお会いしたことがなかったので)

 

ほかにも興味深いお話をたくさん聞かせていただきました。

 

最近の青少年のことに詳しくありませんけれど

思春期に多く訪れる

「私とは、何者か」

「なぜ生きるのか」

「生きるとは、どういうことなのか」

といった根源的な問いに対する手がかりを得ることにも

瞑想と瞑想をするひとときが

役立つ可能性がありそうです。

 

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