「空(くう)」とは

宇宙を包む大いなる沈黙であり

絶対的な静寂です。

 

純粋で何もありませんが、万物を生み出す源でもあります。

“無”であるにもかかわらず、そこには“すべて”があると言われています。

 

「空(くう)」は、神々や、私たち人間を創造しています。

 

「空(くう)」には

“個”としての自分自身の感覚はありません。

もちろん、精神的な活動もありません。

そこにあるのは、大きく広がる“無限の意識”です。

 

「空(くう)」そのものには

個別の精神活動が存在しえないので

瞑想初心者の頃は

「空(くう)に触れている」という認識や考察をもつことが難しい面があります。

 

エターナルラブ瞑想(ELM/旧フルフィルメント瞑想)では

すべての人が

初めての瞑想から

「空(くう)」を直接体験します。

 

そして、それは「1日2回・30分」の瞑想において、毎回起こります。

 

何かに対する集中や努力

修行や苦行は必要ありません。

 

大切なのは「1日2回・30分」の瞑想を継続し、あなたの人生を生きることだけです。

通常はイスに腰掛けるなど、脚を伸ばした状態で瞑想を行ないます。

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大きな視点からみると

「空(くう)」の直接体験は

悟りに達するための条件のひとつです。

 

また、私たちの人生という

個人的な視点からみると

「1日2回・30分」の

エターナルラブ瞑想(ELM/旧フルフィルメント瞑想)による

「空(くう)」の体験からは、次のような恩恵がもたらされます。

・人生に自然な創造(ダルマ)が起こる

・人生の流れを信頼できるようになる

・直感・直観・叡智とのパイプが太くなる

 

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