写真は、イスラエルの初代首相ベン=グリオンが、引退後、暮らしたネゲブ砂漠の家です。

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とても勉強家であったようで、砂漠の緑地化や食糧自給率の向上を目指した取組みをしたそうです。

イスラエルが世界に対して強気の意思表示をするのは、もちろん、帰還したユダヤ人としての思い、軍備への自信もあるのでしょうが、90%以上という食糧自給率の高さ(自立性の高さ)を外すことはできません。

あの過酷な自然環境にありながら、農業人口において、日本の50倍の生産性を誇っています。

イスラエルでは、いろんなところで食事をしました。西洋風の食事も、アラブの食事も、非常に美味しかった。個人的には、チーズの種類の多さと美味しさに大感動。なんちゃって中華はいただけませんでしたが。

イスラエル旅行を通じた、意識にかかわる内面的な気づきについては、瞑想とは趣の異なる話題なので、ほかの活動を扱っている“意識のたまねぎブログ”に書いています。コチラです。

ミツペ・ラモン(ベン=グリオン邸の近くで、3つの巨大なクレーター状の侵食があるところ)の付近では、エア・フォースの訓練が行われており、ブルーインパルスもびっくりの飛行訓練を見ることができました。

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軍事的エリートからなる空軍に属するには、適性が大きくものを言い、それがいいことか悪いことかは別にして、才能やセンスが見出されると、小学生の頃からスカウトを受けるそうです。

 

11月の海外渡航の波も終わりました。

 

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