旧フルフィルメント瞑想の大きな基盤を成していた、コアオブライフ・プログラム。

新しくスタートする エターナルラブ瞑想(ELMプログラム) と、 コアオブライフ・プログラム(旧フルフィルメント瞑想) の違いについて、以下にまとめました。

 両プログラムのマントラ

プログラム名 マントラの種
ELMプログラム  ラブニューライフ壮大な人生バイオレットファイア
コアオブライフ・プログラム  ハートプロスペリティウィズダムシュープリームユニティ

 両プログラムの特徴

プログラム名 特 徴
ELMプログラム 新しい時代の集合意識(より高次元の周波数)に沿う形で、アップグレードした瞑想プログラム
コアオブライフ・プログラム  通常の人生(三次元)の波と流れに乗ることをサポートする、中核を成す瞑想プログラム

 エターナルラブ瞑想(ELM)のテキスト

「エターナルラブ瞑想(ELM)」テキスト画像

 テキストタイトルが「永遠の愛の瞑想」と和訳されていますが(ちょっとしたフライング)、「エターナルラブ瞑想(ELM)」という呼び方に準拠する方向です。

 コアオブライフ・プログラムは、各マントラにつき、異なるテキストが用意されていました。エターナルラブ瞑想(ELM)は、4つのマントラすべてについて1冊のテキストとなっています。

 旧フルフィルメント瞑想:コアオブライフ・プログラム→加速マントラ→上級マントラの流れ

エターナルラブ瞑想(ELM)は、新しい時代に向かい、過去のフルフィルメント瞑想のフローを超えていきます。

以下は、旧フルフィルメント瞑想についての参考情報です。

 旧・コアオブライフ・プログラム
・困難や混乱の多かった人生を、ダルマ(自然な流れ)の道へと修正していきます。
・宇宙意識(「空(くう)」となって宇宙を目撃する全体意識、至福の状態)に至るよう、土壌を整えます。
・これらのマントラは、リグヴェーダから生まれました。

 旧・加速マントラ
・ソーマの生成をさらに促します。
・瞑想を通じて、高次の感覚を発達させていきます。変化・変容の速度を上げ、神意識への道(創造・クリエイションの道)を加速していきます。
・これらのマントラは、サーマヴェーダの領域(リグヴェーダが加速した段階)から見出されました。

 旧・上級マントラ
・「空(くう)」との統合が進み、深い体験がもたらされます。
・意志の力(イッチャ)、人生を聖なる動き・行動にする力(クリヤ)、聖なる知識や識別力(グニャーナ)という、人間に内在する3種のシャクティを目覚めさせます。
・リグヴェーダ、サーマヴェーダを超えた領域(「空(くう)」に最も近いところ)にあるマントラです。

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