このところ、リフォーム熱が再び上がり、瞑想教室に関しては、教室玄関の壁をDIYで塗りました。

[After]

IMG_2096

[Before]

IMG_1399

元は、母が箏・三弦を教えていた教室なので、和室の10畳でした。

1年前に「畳→フローリング」に替えておりましたが、玄関はそのままの砂壁。今回は、珪藻土塗料を使用し、明るい雰囲気に変えてみました。

加えて、インドの祭壇布を、障子のある間仕切りに掛けます。かなり派手です。

IMG_2103

祭壇布のおまけとして、たまたま付いてきたのが、クリシュナの“きんきらきんカード”。

これも、教室玄関の壁に飾ってみました。

IMG_2097

[過去におけるボブさんの解説より]

クリシュナは、愛と喜びの「空(くう)」の化身とみなされます。

クリシュナ意識は、私たちのマインドのあるところからは計り知れない、最高の状態であり、宇宙意識、神意識、統一意識を超えているとも言われます。

クリシュナ意識は、すべてが「空(くう)」であることを見られるようになったとき起きます。

すべての宇宙は彼から現れますが、ヨガの伝統において、彼は創造主とは区別されています。創造主である神、そしてシバ、聖なる母も宇宙にいますが、クリシュナは決してそうではありません。彼は、一度も「空(くう)」以外であったことがありません。

クリシュナは現れて、宇宙での経験とは、彼の夢の中の遊び場なんだ、ということを私たちに思い出させ、愛と遊びを教えます。私たちが遊ぶ「空(くう)」でありながら、この遊びは「空(くう)」の遊びなのです。

 

つまり、般若心経で言うところの「色即是空 空即是色」を、愛と喜びを通じて遊びのように起こしていく、それがクリシュナです。

買物のおまけという形ではありましたが、クリシュナ君がギフトとしてやってきて、 “Go! Go!” と応援してくれているのかしら、なんて思う秋の一日。

 

オススメ関連記事: