このところ

お会いする人から

怒りのエネルギーを感じることが多い気がします。

 

私に受容体のないものを

感じることはないでしょうから

それは私のなかにもある怒りなのかもしれません。

 

胃の当りに、気持ちの悪さを感じ続けていました。

 

昨年夏のタラコースで、ボブさんが

サーマヴェーダについて語っていたことを思い出しました。

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サーマヴェーダとは

創造の神ブラフマーが

宇宙を創造するために使った

 

リグヴェーダのマントラを

歌にしたもので

加速したリグヴェーダです。

 

宇宙の進歩を早め

それを聴くとき、私たちの進歩を早め、ソーマを生産します。

 

チェンマイでのコースに

参加したことのある方はご存じでしょうが

講義が始まる前

サラ―に流れている、お経のような、呪文のような、「あれ」です。

 

ボブさんがかつて

ロサンゼルスのテレビ局で働いていたとき

ロスで大きな暴動が起きました。

 

そのとき

マハリシが連絡を取ってきて

サーマヴェーダを流すようにと言ったそうです。

 

朝、放送開始時間に

サーマヴェーダを流したところ

3日以内に暴動が収束したそうです。

 

私はマインド優位の人間なので

暴動が収束に向かったのには、いろいろな要因がある

サーマヴェーダを放送で流したことだけが

その理由ではないと思っていますが

 

このところ感じている心地悪さに対し

試しにサーマヴェーダのCDを流してみることにしました。

 

すると、あらあら不思議

流していただけで

とってもすっきりしちゃいました。

 

チャンティングは

瞑想時のマントラとは異なり

 

マントラの波動による生命エネルギーを

外側に向かって

バイブレーションとして放っていくものです。

 

ゆえに、その人が

どんな状態でチャンティングしているか

により、その波及効果が異なります。

 

「マントラは、ただの音ではない」

と言いますが、そのパワーを再認識しました。

 

そして内側のエネルギーが、外側に波及していくことで、大きなパワーとなることも。

 

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